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春の味は

2018/03/30

Blue Heater

2018/02/24

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布森通信

二ルヴァーナ

今朝は現場でお客様と待ち合わせなので自宅から直行でしたが運転しながらのラジオから低音のギターが響いて来たので思わず聞き入ったら二ルヴァーナでした。

あんなにかっこよくて才能に溢れていたのにもういないカートコバーンのせつない声と唸るようなギターは何度聞いてもロックの真髄そのものです。

あまりにも真髄なので朝に聞くには少し辛いかも。

メリージェーン

最近、年末が近い事もあってなにやらセカセカと忙しくて気の効いたお便りも書けそうにありません。
が….いつも御覧頂いている方々に不思議な話しを一説。

りりーフランキーさんがとても好きなので彼がナビゲーターしていた松田優作の特集を見ましたが
その中での話しです。

優作さんは生前行き付けのバーで下北沢のメリージェーンにボトルを入てたそうですがなぜかボトルに116のナンバーを書いていたのだそうです。

ところで彼の命日は11月6日なのです。

伝説になる人ってこうゆうことなのでしょう。

月の海

月の写真展の準備を仕事の合間に進めていますが知らなかった月のこと少し分かってきました。

月の表面の造形にはそれぞれにみんなとっても素敵なネーミングがあるのですね。

月のおへそに見える丸い出窪みはごぞんじ、コペルニクスですがそのほかにも

  雨の海

   豊かの海

    危難の海

     神酒の海

      静かの海

       晴の海

        虹の入り江   などなど……….

不思議とそう見えるのは人の感性というものでしょうか。それともむかーし昔その昔、人間は月からやって来て遥か遠い古里の月の地名を記憶していたりして……..。

その記憶を辿ってみたい人はおいで下さい。

ハイケイ、星の降る里サマ

「9月に入り一気に秋らしくなってまいりました。
9月8日の明け方には部分月食があります。
部分月食&納涼スタッフ観望会です。
どうぞお越しください。」

– * – * – * – * – * – * – *- * – *

以前、2Fのギャラリーで念願だった星の写真展をしたことがあります。
その時にとてもお世話になった長野県原村の星の降る里よりこんなメールを頂きました。

本当に真夜中に飛んでいって明け方の月食をコーヒーでも飲みながら見たいです。

There only had to be a cat bus at such time.

ユリはユリらしく

b928dc99.店先のユリの花が清楚に咲きました。
春に病身の友人が名前に添えて持ってきてくれた苗木です。

こうして永劫の日々を過ごしていられるのは気ずかないうちに誰かに支えられ彩られているからだよってユリはユリらしく教えてくれました。

セミシグレ

昨日の朝、洗濯物を干しながら今年始めてカナカナ蝉の声を間近で聞きました。

その日の夕方、晩御飯のだし昆布を作りながら今度は庭にある大木からカナカナ蝉の声が響いてきたのでちょっと手を休めて聞き入りました。

カナカナゼミの声を聞くとどうしてこんなにノスタルジックな心持ちになるのか不思議でなりません。

「 静けさや台所で茄子きざむ  」

南の風

今月、夏川りみさんが公演で来ますけどなんかレアで聞いてみたい気がしてます。

余り日本の女性シンガーで一押しの人っていないんですけど彼女の歌って嘘がない感じで染み込んでくる気がします。
なんとなく南の風を感じられるコンサート会場に身を置きたいというか要は大人には夏休みがないからでしょうけど。
まだチケットが手に入って聞きに行けたらどうだったかお伝えしますね。

一日ビートルズ

昨日BS-2でトータル4時間ほどビートルズ特集やってましたけど改めて実力あるから今日まで伝わっているのがよくわかりましたねー。

リクエストNO-1はレットイットビーでポールがアメリカ公演を果たした2002年の映像が最後にでましたけどとにかく変わらず歌がうまいのには参りました。

わずか8年だけのグループだったのにいまだにびくともしないのはなぜなのでしょうか。

武田さんのヨーロッパ視察こぼれ話し

今日、しばらくぶりに山新記者で山辺担当の武田さんが立ち寄ってくれました。
店の2Fで個展があると必ず取材に来てくれてお世話になっていますが実はお客様でもあります。

武田さんは先日、山新レディースセミナーの20周年記念のイベントでヨーロッパの視察に同行取材しており新聞の一面に写真入りで旅の動向を毎日掲載できるよう現地から送っていたわけですが帰国した今も心はヨーロッパに置いてきたそうで今日はその感動のお話をいっぱいお聞きする事が出来ました。
武田さん曰く
「どうしてあんなに町並は美しくどうして人々はあんなにゆったりと暮しているのだろう」と余りにも日本の現状とのちがいに愕然としてきたのがよくよく分かりました。

ボブ ディランの「風に吹かれて」の歌詞の中に「その答えは風に吹かれているんだよ」ってありますが誰にも分からないクエスチョンってあるんですよね。なぜか。

武田さんお疲れ様でした。

Mother’s Rose garden again.

今日は梅雨の間の青空に恵まれたのでこの時ばかりと大河内さんと再び西蔵王のマザーズガーデンにお伺い致しました。残念ながらMrs.Kosekiは御不在でしたが様々なバラの花を拝見してきました。程よく風も吹いておりバラの香りの中、写真をいっぱい撮ってきました。(勝手にごめんなさい。)

ここで感想を一言。 「 仕事よりバラの花びら。 」

さーて明日からまた元気に頑張ろうかな。

シロのこと

4db5ae7f.捨て猫だったシロがまだ幼かったころ餌をあげたのが始まりであれから10年近く我が家に来てくれていたのですが最近見かけなくなってしまいました。

何年間も白い毛と優しい鳴き声だったので雌かと思っていたのですが或日、シロの情事を見てしまい雄だった事が判明し、少し困惑したこともありました。

人ならもう90才くらいのおじいちゃんなので少々ボケがかって我が家を捜せなくなったのかもしれません。

20日ほど前に慌てて撮ったこの写真が遺影になってしまうのかなと思うと泣けてくるのです。
シロにはホントにお世話になりましたから。

屋上の風は心地よく

今日、仕事でお客様のお宅に下見を兼ねて行ってきました。

鉄筋コンクリートで出来ているモダンな三階建ての建て売り住宅って聞いていたんですけど行ってみたら外観のデザインから内部もなかなかでしたね。
屋上にもお客様と上がってみていろんな選択肢があるんだなーってつくづく思いました。

住まいって何を優先に考えるかなんでしょうーね。

Mother’s Rose garden

フラワーデザイナーの大河内さんと西蔵王にあるMrs.KosekiのMother’s Rose gardenにお伺い致しました。ガーデンハウス内は時間がゆったりとすすんでいるかのような格別のティータイムのひとときを過ごさせて頂きました。広大なガーデンでは春の妖精達がとても忙しそうにバラの開花の準備に追われておりました。
帰りに道に大河内さんと食べた板そばも春の味がしました。

春は今年も

1355aff9.どんな花も満開に咲いていると御礼を言いたくなります。

今年もありがとう。

荘内浜は静かでした。

59c96b1b.休日は海を見にいってきました。荘内浜や酒田、鶴岡の市内を散策するとなぜかとても落ち着きます。
加茂は学生の時、合宿した宿がまだそのままあってタイムスリップした気分になります。
あの日、いっぱい描きためた画帳をバスの停留所の公衆電話のそばに忘れてきたのも懐かしい思い出です。

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