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2018/03/30

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2018/02/24

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布森通信

旬をいただく

ここ数日、毎日のようにふきのとうの天ぷらを食卓に出しています。

きっかけは近くの温泉の売店で100g200円でまだ小さなふきのとうを売っていたのでその晩にてんぷらにしたらもちもちして春の香りと少しの苦みが何ともいえないくらいに美味しかったのでそれからせっせと同じものを出している訳です。(元々レパートリーが少ない)

竹の子もお魚も旬のものは生一杯の命を頂くわけですから最低でも自然を汚さない事で返さなければならないと思います。

春の前触れ

ここに来てこの雪にはびっくりしました。
数日前の夜などは視界2mほどの吹雪で帰り道は運転しながらも心細くなるような状況でした。
多分、雪女が冬の終焉を告げる為に山の果てから舞い降りて来たのかもしれません。

赤のストライプ柄のシクラメン

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我が家の台所設備はいまだにプロパンガスで近所の店が定期的に入っていますが、毎年暮れになるとお歳暮に鉢植えのシクラメンをいただきます。
ダイニングルームの出窓に飾りますが場所が合うらしく長らく花を咲かせて楽しませてくれます。暖かくなって元気がなくなると大きな鉢に寄せ植えをして次の年にまた咲いてくれるのを楽しみにしています。
今年もいっぱい花が咲き元々は先っぽだけほんのり赤いのが一花だけ2枚の花びらが重なった所に赤いストライプの柄が入りました。紅白柄で縁起がいいので写真に納めてみました。

カーテンの素材

日本のカーテンメーカーの生地と欧米諸国の生地の違いは素材だと思います。

日本ではほとんどが化学繊維で作られていますが海外の物は綿や麻などの自然素材が組成の中に使われている物が多いのです。

私などは単純にカーテンの歴史からしてもインテリアファブリックは欧米の品質が勝っていると思いますのでそれらの素材を使う事にはきっと大事な要素が含まれているのだと思えるのです。

日本は何でも○○風に作るのが上手です。塗り壁風ビニールクロスとか木目調サッシとかファブリックもリネン風とかのポリエステルがあったりします。どうしてそれらが生まれてくるのかと言えばメンテナンスの問題なんだと思います。

当店でもカーテンと言えば洗濯や遮光の事を質問してくる方が多いのです。

いつも呼吸して暮らす部屋なのにカーテンを選ぶ時に素材の事など考えないのは残念です。

 

にぎりバサミ

店内に暫く飾っておいた可愛いレースのソーイングケースが何故か2年経っても売れ残っていて何やら可哀想な気もして私自身が使う事にしました。

まずは何色かの縫い糸と針とあとは小さめのにぎりバサミが欲しいと思いました。

近頃は手芸用品の店が田舎の方でもなくなってしまいこんな時はとても残念に思います。

たまたま食品スーパーの一角で小さなにぎりバサミを見つけて購入してきました。

ところが糸を噛んでしまってスパット切れないのです。

こうゆう身近な物こそきちんと専門店で比べて購入すべきだったとつくづく思いました。

7時のニュース

昨夜の7時のNHKニュースで人質事件に関する政府の今後のテーブル囲んだ会議の様子が映っていましたが安部さんがニコニコ顔していたのには驚きました。

私の感覚ではちょっと奇異な感じを受けたのでここに書き記したいと思います。

 

窓辺の陰影

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我が家のキッチンの流し台と収納家具の間の奥行きが1150あるので前々から家事専用というかマイテーブルが欲しいと思っておりました。ようやく希望通りのサイズが見つかり早速購入して置いてみました。
思った以上に便利でキャンドルを灯せばダイニングテーブルとはまるで違う安堵感が生まれます。
北側にある腰窓の日差しが柔らかく陰影を生み出すのが関係している様な気がしますがTVなども一切目に入らないのも良いのかもしれません。

日々、暮らしていて何となくホッとする場所を見つけたら狭くても気にせずきれいにして有効に活用してみてはどうでしょうか。

和箪笥の話

自宅で和箪笥を二棹使用しています。

古くからあるもので金物が壊れている箇所もあったりしますがそのまま荏油で磨いただけで愛用しています。

高さが四尺の一棹はリビングで書類やらテーブルクロスやら使う物で見えなくて良いものを入れて重宝しています。

これより一回り大きな一棹は玄関から和室に続く通路でちょっと広くなっている所に置いてやはりスリッパなどしまっておけるので便利です。

引き出しはどちらも古いので勿論重くスムーズではありませんが不思議な事に同じ風呂敷を取り出すにしても重い分、何というかとても格別で大切なものを取り出している気持ちになるのです。

こうゆう感覚を昔の人は普段から感じていたかは分りませんがやはり暮らしの中に重みがあった事は間違いない気がします。

私自身の思いですが重い物は重いままでいいと思うのです。

 

明けましておめでとうございます。

IMG_5996 copy-1 2015年も早五日目となり普段の暮らしに戻りつつありますが皆様いかがお過ごしだったでしょうか。
山形は三が日も昨日も雪が降り続いて青空を見る事ができませんでした。
出かけるにしても億劫になるほどの雪で家でじっとしていた方も多かったのではないでしょうか。

最後に恒例の句を読んで締めたいと思います。

今年も宜しくお願いします。

 

 牡丹雪も粉雪も盛って明けの庭

これから冬本番ですが…..

これからが冬本番の山形ですが一気にテレポートして春めいた話でも書こうと思います。

桜餅は好きな和菓子の一つですが関東の長命寺と関西の道明寺のどちらもそれぞれに美味しく、塩漬けの葉の香りは本当に春そのものです。

三食の花見団子は真ん中が白で上は桃色、下が緑ですがこれは白が雪解けを桃色は桜を緑は初夏の若葉を表しているのだそうです。

これらを食するにはあと4ヶ月以上は掛かりそうな山形ですが、そういえばその前にクリスマスもお正月もまだでしたね。

残りご飯おにぎりの誘惑

主人は毎日晩酌をするので〆のご飯が一番遅くなります。
食べ終るのを待ってご飯が残った時は梅干しとかつを節の海苔巻きおにぎりにしてしまいます。(朝に誰かが食べるので)
ところが困った事に大抵おにぎりを作る頃には夕食を早めに食べる私の小腹が空く時間帯と重なり、海苔の良い香りがしてきたら最後おにぎりの1ヶ位パクパク食べてしまいそうな誘惑と戦うハメになります。

こんな事でいちいち悩んでなくて食べたかったら食べれば良いという声と夜食は禁物という声に揺さぶられつつ夜は深けていく昨今です。

ナイアガラの香り

ナイアガラといってもウォーターホールの事ではありません。

白葡萄の一種で甘く香り高い昔からある葡萄です。

父が葡萄好きなのでスーパーで見つけては箱売りごと買って来て風呂上がりに食べてもらっています。(ニコニコして食べます)

昨日も少し黄色がかった熟したナイアガラが1箱780円で売っていたので即買ってきました。箱には蓋が付いていたのですが車まで運ぶ途中、風で飛ばされてしまいそのまま蓋無しで帰って来たら車内中、甘い香りで一杯になりとても幸せな気分になりました。

どうしてこんなに良い香りがするのかと思う程で甘い香りだけでなく芳醇な香水の様な香りも混ざっているのです。

天地からの恵は全て神秘なのだと思いました。

確率

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秋晴れの今日、市内のお客様へお伺いした帰り道、何気なく前の車のナンバーを見たら私の誕生日になっているので思わず信号停止の時にパチり。
たまたまカメラを持っていたのもラッキーでしたがちなみにこの確率ってどの位なんだろうと思ってしまいました。

空色の車の方、失礼しましたがいつまでもお元気でね。

和室の水屋にモリスのタイルを

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我が家の和室にある水屋の天板が年数が経ってぼろぼろになっていたのでモリスのタイルを貼ってみました。

正面の小窓には昭和初期の手ぬぐいをカフェカーテンにしているので同じ青一色のタイルにしてみました。

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枝豆の美味しい茹で方

主人は目下、家庭菜園の一年生ですが中々美味しい野菜を作ってくれて今は朝取りの枝豆が一番美味しいです。
そこで我が家の茹で方ですが甘みが出てとても美味しいので是非やってみて下さい。

鍋に湯を沸かしながら洗った枝豆を多めの塩でちょっと揉んでおき沸騰したら鍋に入れて茹でます。
ざるに上げたら扇風機で風をあててさまします。(寿司めしの感じ)
冷水をかけたりするのは折角の風味が損なわれるのでタブーですよ。

ささらほうさら

長野県の地方の方言だそうで何となく小川の流れる様な明るいイメージですが意味は全く違って色々と大変な事が続きそれこそ泣きっ面に蜂のような事を言うのだそうです。

心身ともにこれでもかと言わんばかりにいろんな大変な事が次から次へとのしかかりへこんでしまう事は誰しもが経験する事ですがそんな時に私自身は自分を大切に育ててくれた人達の事を思い出してみます。

不思議と、もうちょっとしっかりしなきゃと思えてくるものです。

へとへと日和

こんなに暑い日が続きへとへとですがこれも年のせいでしょうか。
昔は30度なんてすごい暑い日のボーダーラインだった気がしますが今は30度が涼しく思えるのが不気味です。

何れこのままだと外出禁止令が発令になって外にはヒトッコ一人いない夏日が来てしまうかも。

どうか早くアスファルトとか剥がして土に戻して緑もいっぱい増やして下さい。
車優先ばかりでなくサイクリングロードもいっぱい確保して自転車が安心して乗れる道を作って下さい。

さみしい紫陽花

自宅から10分程の所に畑があります。
昨年から主人が勤めの傍ら野菜作りを始めたおかげで収穫係の私は散歩も兼ねて毎日長靴を履いて出かけて行きます。
畑の近くに今は廃屋となった家がありますが庭の雑草はどなたかが時たまきれいに刈られているらしくひっそりとした佇まいは美しくもあります。

その庭の一角に紫陽花があまりにきれいに咲いていて、つい一枝失敬してしまいました。
持ち帰ってワイングラスに生けてみたら食卓が一変するほど素敵な色彩でした。

ですが紫陽花はちょっと寂しそうで元の庭が恋しそうに見えました。

棚から黒豆

台所を片付けていたら乾物などを置いている棚から黒豆が出てきました。
いつ誰から頂いた物かも忘れたのですが虫も付かず一度では食べきれない程の量が袋に入ったまま出て来たのです。
正月でもないのですが甘く柔らかく煮たらきっと美味しいだろうとひとづかみ程水に浸して一晩置いてみました。
朝に見たら水を全部吸い上げて鍋一杯に膨らんでおりそのまま水と塩とザラメを入れて煮詰めることにしました。こんな時、美味しく作るコツを聞ける母や祖母がいないのがザンネン。
時々つまみ食いをしながらコトコト煮詰める事半日。
なんとか柔らかくできたはずの黒豆でしたがさめたら固くなってしまいアレレ。

なんでも売っている様な食感にするのは大変な事だと実感したのでしたー。

温泉四方山話ー3

露天風呂派のことは先日書いた通りですが雨の日の露天風呂もなかなかよいものです。

雨が降れば大抵空いていて運が良ければ自分が入っている間に誰もいなかったりしてリラックス感も倍増です。
頭にはタオルをのせても顔中に雨が降り注ぐ状態で湯槽に浸っていると何といいますか何もかも流してくれる様でさっぱりする気がします。
日本では嫌な事などを忘れる為に「水に流す」といいますがこのたとえは風流でいて日本人の心意気が染みている良い表現だと思います。

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