自宅庭の牡丹の花が今年もコロナなんて存じませんと言わんばかりに優雅に咲いてくれました。
立てば芍薬座れば牡丹のことわざ通り物腰の落ち着いた品のある女性のような美しさに毎年ながら感服致します。
花弁の中に顔を埋めると、どんな香水も敵わない甘くて上品な香りがします。
淡いピンクの幾重にも重なる花弁は小学校の運動会で作ったピンクのちり紙の花を思い出します。
この花びらが庭一面に散るともうすぐ初夏の訪れです。
公開日:2020/05/30
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