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湯たんぽ

2017/10/29

玄米麹漬け

2017/08/26

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布森通信

湯たんぽ

そろそろ暖房器具が恋しくなる季節到来ですが我が家の築50年は過ぎている寝室は古いサッシと建具と塗り壁で冷暖房の設備もありません。

余り暖かい部屋は好みませんが足元だけは暖かく無いと寝付けませんので小さなホットカーペットを使っておりましたが配線が付いてますのでもっと自由度のある良い物は無いかと思案しておりました。そこで充電式の湯たんぽを見つけて買ってみました。

寝る少し前に10分くらいで充電終了しますので後はカバーに入れて布団の中に入れておけばOKですがこれがなかなか快適です。とにかく簡単で朝まで持ちますし配線が無いので布団の中で自在に移動出来るのも良いです。電気代も付けっぱなしでは無いので経済的ですしね。

 

ムーミンハウス

山形市内になぜか昔からムーミン谷と呼ばれているアンダーパス(上は山形新幹線)もありますが …

それとは関係無くデアゴスティーニ・ジャパンの週間発売のものですけど試しに1号を買ってみました。

特にムーミンの熱烈なファンでも有りませんが組み立てるのは苦手ではないのでどんな物かといった感じで1号は安いですしね。

そしたらしっかりハマってしまいまして今は7号ですけど待ち遠しい状況になっている自分にびっくり。

これは付いて来た部品を只組み立てるだけじゃなくアレンジ出来るんですよ幾らでも。例えば塗装を紙ヤスリで落として古く見せたりキッチンの煉瓦には黒い油性絵の具で長年使っている様に見せたりとかいろいろ。

写真の本物もいつか訪れたいけどとりあえず当分これで楽しみます。

 

帰って来たベッドミドラー

店を始めてまもなくの頃、高校の担任だったA先生が訪ねて来てくれて近況報告や同級生の話をした記憶があります。

その時、店内で流していたベッドミドラーのCD(Divine Collection)をなぜか先生は返すと言ったか言わなかったかは記憶にありませんが自宅に持って行ってしまったのです。

それから20年程お会いする機会が無かったのですが先日突然お電話をいただきまして、仕事の件でご自宅に始めてお伺い致しました。

 

A先生は全然年を取った感じがなく何といいますかこちらも暫くぶりというより、すうーっと話が出来きたりして担任の先生って不思議ですね何年たっても。

それからカ-テンの生地選びやスタイルの決定から施工まで時間も掛かりましたが無事終り引き上げの時になんとあの時のCDを新品で返してくれました。(お菓子と一緒に)

20年ぶりに聞いたミドラーは店を立ち上げた頃の手探りの日々を思い起こさせてくれたり、くよくよするなよとエールを送ってくれたりこれからも大切な1枚です。

玄米麹漬け

夏は漬け物が美味しいですので浅漬け,醤油漬け,ミョウバン漬けなど試してみましたが美味しさのポイントはどうやら発酵加減と甘みや酸味のバランスのような気がします。

単に塩辛いだけでは一切れだけでそんなに食がすすみません。

そこで見つけたのが地元の麹やさんで出してる玄米麹漬けの元です。

これは発酵玄米に塩と三温糖だけ入ったもので余り水分の無い状態の袋詰めで売っています。

これを広口の瓶に入れて水を加えて固めのおかゆくらいにして後は茄子,キュウリなど入れて冷蔵庫におけば1日程でちょうど食べ頃になります。

失敗が無いし漬け物用の玄米床として長期保存できるのも魅力です。

 

 

懐かしい夏休み

いやーもうすごい猛暑です。山形は。

毎日35度以上で車のエアコン最大でも涼しく思えない様な状況です。

寒いのは着込めば何とかなりそうですが暑いのは裸でも暑いですから逃れようがありません。

夏休みが楽しかった昔はどこへ行ってしまったのやら。

クーラーのある部屋でじーいっとしてるだけというのも以外としんどいですよね。

 

 

紫露草

 

自宅の庭に先祖の仕事がらみの石碑がありそれを支える積み石の隙間に紫露草がとても涼しげに咲いています。

この季節の早朝に一番しっくり来る花の様な気がします。

随分前から咲いていてなぜここに咲き始めたのか冷たい石の側が好きなのか皆目検討がつきませんが日本画の題材でもぴったりくる風情ある姿はやはり平坦な地面よりこうゆう場所がお似合いです。

花の種はちゃーんと一番きれいに見える場所を選んで着地しているのかもしれませんね。

 

豆まろさんのカフェがOPEN

 

豆まろ 「ちっちゃなCafé」5月18日(木)オープン!

焙煎仕立ての本格的コーヒーを
心ゆくまでお楽しみあれ。
このスペースが癒しの空間でありますように・・・

 

11:00am~5:00pm 毎週火曜定休

TEL&FAX 0237-56-3073 Eメール info@mamemaro.com

所在地:山形県村山市大字大槇623-4

☆☆5月のメニュー☆☆

豆まろブレンド・・ 豆まろのオリジナルブレンドコーヒー・・600円
マンデリンナチュラル(極深煎り) ・・熟度の高いフルーティな香味・・600円
モランゴ(浅煎り) ・・爽やかなイチゴフレーバー・・700円
モランゴ(極深煎り)・・深いコクのイチゴフレーバー・・700円
トミオフクダ樹上完熟(深煎り)・・風味豊かで甘みたっぷり・・600円
ウィラ・グランドロック(深煎り)・・コロンビア産のベリー系のフレーバー・・600円
(今月のコーヒー)

 

豆まろさんの近くには「真下慶治記念美術館」もありますので鑑賞とカフェのコースで休日を過ごされるのも心が洗われますよ。

少しはエレガントに

ダイニングの東側にある掃出し窓は本当にありがたい窓です。

晴天の日は朝日が差し込むので思わずパンパンと手をたたいて今日も一日恙無く良い一日であります様にとお祈りをしたくなりますが(実際はしていませんけど)サンダルに履き替えて気軽に庭に出入りするのも大抵ここからで暮らしに欠かせない窓になっています。

今は庭の片隅に白い藤の花が満開で毎朝近くに寄って花の香りを楽しみます。

どうやってこんなに高貴で甘い香りを作り出せるのかしらと不思議に思えるほどの藤の花の優美な香りを胸一杯吸い込んで少しはエレガントになりたいパサパサおばさんの日常の朝が始まります。

深澤さん

当店舗のある山辺町は自然に恵まれた住環境に適した土地柄で特老の施設やケアハウスも何カ所かある様です。

と或るケアハウスに住まわれている深澤さんは白髪のお美しいご高齢の女性で数年前に初めてお電話を頂きました。

その時は当店を何方かに聞かれたらしくクローゼットの目隠しカーテンのご依頼のお電話でした。

先日、再びお電話を頂きまして暫くぶりにお伺い致しました所、今回はダイニングチェアの背の部分のカバー製作のご依頼でした。

お年に関係無くご自分の身の回りを蔑ろにしない深澤さんには敬服するばかりです。

何れ私もヨボヨボになったら潔く生きたいとは思いますが同等に手入れした物に囲まれて過ごしたいとも思う訳です。

深澤さんのように。

-孤高の画家- 布施哲太郎遺作展

 

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ふるさとの心象風景を描く -孤高の画家- 布施哲太郎遺作展
■前期:3月3日(金)~13日(月) 後期:3月29日(水)~4月2日(日)
「ふるさとの心象風景を描く -孤高の画家- 布施哲太郎遺作展」

会場  恵埜画廊
山形県山形市七日町2-1-38
TEL/FAX 023-623-3140  E-mail info@yoshino-garo.jp
営業時間 10:30~18:30  定休日 火曜日

 

 

生前、真壁仁先生、新関岳雄先生、佐藤総右さま…どなたに個展を勧められても断るばかり。
まだまだ死ぬ訳ではないからと言う。
描き始めたのは、父親に油絵の具を買ってもらったのがきっかけだったと。医者の跡継ぎなのに、血を見るのが大嫌い。小さな毛虫も見るのも大変に嫌いでした。
川端美術学校で七年間デッサンばかりをし、また33 才で東洋大学にて哲学を学ぶ。
無口で、又眠らずに描く事もしばしばでした。
又、真冬も問わず、何年も同じ現場で描き、何年も同じ季節を繰り返し描きました。
どの絵も、本人は完成とは思っては居ないかもしれないかと思います。納得できるまで。
100 才までも。   師は熊谷守一です。
作品を描き続けてこられたのは、稀有な絵描きとしての哲太郎の、そのひたむきな人間性も愛してくださった千歳栄会長のお蔭様です。半世紀にわたるお力添え、感謝はひとことに言えません。
布施 魔子

 

大正4年 山形市に生れる
山形中学校【現山形東高校】卒
川端美術学校に通う
二科研究所にて熊谷守一と会う
戦後 東洋大学にて哲学を学ぶ
平成26年9月26日 100歳没

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昨年に古いソファの張り替えのご依頼でご来店下さったのが奥様の魔子様でした。

記憶に残る名前と個性的なメイクが大変印象的な奥様でしたが当店にも遺作展のお知らせ葉書を送って下さったことに感謝しつつここにアップさせて頂きました。

 

 

畳の表替え

和洋折衷の家なので畳敷きの部屋も数部屋ありますが春めいてきたので8畳間だけ表替えをしました。

頼んだ畳やさんは大分県の国産イグサにこだわっていて中国産と国産のイグサを織ったサンプルを見せてくれました。

厚みや目の揃い方がやはり国産のものが良かったし生産者が分かるのが何となく気持ちがいいのでそれで替えてもらいました。

翌朝にはもう出来上がって敷き終わったら家中がイグサの香りでいっぱいになりました。

請求書の備考欄に生産者の名前が入っていたのも良かったかな。

樋口さんからのメール

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以前からのお客様の樋口様より写真を添えたメールが届きました。(以下原文のまま)

樋口様邸では昨年ウエバリーのNOー430(赤のトワルドジュイ)の生地でカ-テンを付けて頂きました。

ポーランドかー。 いつか行きたいけどねー。

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ちょっと嬉しい事がありましたのでご報告させていただきます。

視察でポーランドに行ってきました。
用事をすみませ折角来たのだからと、ガイドブックに載っていた、ショパンが若かりし頃に通ったと書かれいた200年以上続く老舗レストラン ホノラトカへ。
無事ランチが終わり外に出ようと、店内歩いていた際に見かけた厨房の目隠しカーテンを見てドキッ‼︎足が止まりました。  なんと昨年私がキャンベルで作って頂いた、赤のトワルドジュイで同柄♪

遠い異国の地で我が家にある同じファブリックに会えた事に嬉しくも驚きました。
同柄でレース生地もあるんですね〜。

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待ち時間

同居している父が3年程前から認知症の兆候が見え始め今に至っております。

歯みがきやちょっとした日常の動作でも付いていて手を掛けなければならない時があったりします。

着替えも時間が掛かりますしトイレも大の時はドアを半開きにしてちゃんとウォシュレットのボタンを押せるか確認するまで待っていたりする事もあります。

こんな風に父の側で待たされる時はイライラしてもしかたないので空かさず立ったままでストレッチ運動をします。

実際は手をやいてる時間を自分の為に有効に使っているという考えに置き換える事でストレスも消えてしまう気がします。

マスカラ

最近あることに気づきました。

お若い方は別として所謂中高年の女性の方で何となく雰囲気がおしゃれっぽい方は大抵マスカラをつけている気がします。

分かり易く言うとジュリエット グレコ感が出ているというか。

これあくまで個人的な感想ですけどね。

素焼きの鉢

直径50cmほどの素焼きの鉢に何株ものシクラメンを寄せ植えしてダイニングの出窓に置いて毎年楽しんでおります。

今年の夏に大きな鉢に植え替えしたのですが朝に水をやろうと受け皿をみると薄ら水が溜まっていて水をやらなくても良いのです。

おそらく室内の水分を鉢が吸い取って溜まるのだと思います。

ダイニングは一枚サッシで結露もしますしキッチン続きなので何かと水分が発生しますが何となくそれも緩和されている気がします。

やはり室内には自然素材の物を使う事は間違いなく理にかなっていますね。

リップクリーム

しっかりくっきり染まる口紅が苦手でどちらかというと唇の保護用リップクリームなのに少し色づくものが理想です。

しかしながら当然値段もぐんと安くなるのでその分なかなかぴったりくる色が見つかりません。

好みはピンクとオレンジの中間色で淡いものですが昨日帰りがけのドラッグストアでついに見つけてしまいました。

あまり教えたくないので花王とだけ書いておきます。

ようやくチークとリップの色合いが揃ってうれしいうれしいおばさんの最新ニュースです。

M様のアンティークチェア

imgp2780以前からのお客様のM様が椅子張りのご相談で持参なさったチェアです。

出来るだけ現状の佇まいを損なわない張り替えを相談中ですがまだ手つかずのうちに記念撮影を撮ってみました。何枚か撮ってみましたがなぜか1枚しか写っていませんでした。

きっと昔の物には愛着が宿っていて今時のP.Cなどに載せられるのは御免蒙るということかなとも思いましたが是非お披露目させて下さいと椅子殿にお願いしてアップ致しました。

栗剥き

外に夏頃設置したテーブルセットは家事仕事でも大活躍です。

折角頂いた栗をどうしても栗ごはんにしたくて、まずはフライパンでコロコロ焼いて皮を剥く事にしました。   確かテレビでは熱々の焼き栗を濡れ布巾で包んで上からコロコロ押し回すと皮が綺麗にとれると聞いた記憶がありますがうまくいきません。

そこで栗を真ん中から切ってスプーンでほじくり出す事にしました。

今度は中身がうまくとれますが結構散らかります。

とはいえ、なんてったって外ですからどんなに散らかっても平気平気で気分のいい事この上無し。

最後はエプロンをぱっぱと叩けば終了なのでラクチン ラクチン。

 

無花果

庭の無花果もおしりが赤くなってきて毎日数個もぎ取っていただいてます。

縦四等分に切り分けた無花果に梅酢と梅酒と赤ワインを加えて打ち出し小鍋で強火で煮ると甘くて歯ごたえもありとても美味しいです。

砂糖は入れなくても十分甘くてちょっと酸っぱくて我が家では恒例の秋の味です。

ヘアーオイル

私事ですが髪の毛が直毛で無く(ゆるいパーマを掛けた感じと言えば聞こえが良いですが)ぼわっと広がって

丸い顔が益々丸く見えて何か良いヘアーオイルが無いかと探したり試したりしておりました。

そんな折、ロクシタンからもらったサンプルで髪ではないフェースオイルですが試しにシャンプー後にほんの少し手に取ってつけてみたらベタつかずさらりとまとまってなかなか良いです。

成分にはシア脂, ヒマワリ種子油,などの他にスクレロカリアビレア種子油, ヒボファエラムノイデス油などという舌を噛みそうな成分が入っている所謂マルラオイルですが香りも甘く無くてとても気に入って使ってます。

価格は30mLで4860円ですが一滴でいいのでだいぶもちそう。

 

取り扱いメーカー
ウィリアムモリス,サンダーソン,マナトレーディング,フジエテキスタイル, 五洋インテックス,FEDE,サンゲツ,リリカラ,TOLI,アスワン,テシード シンコール,TOSO,タチカワブラインド,ニチベイ