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無花果収穫

2018/09/02

彼岸まで

2018/08/18

そもそも

2018/07/08

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布森通信

無花果収穫

庭に無花果の木が有り毎年大きくなっては実を付けてくれます。

少し赤味色になってもぎ頃になると鳥達に美味しい部分を食べられてしまうので昨年はネットを覆いかぶせてみましたが全然効果なしで困っておりました。義兄が糸を張り巡らせると良いことを教えてくれたので黄色の糸をランダムに張ってみました。

効果てきめんで膨らんだ実は無傷で収穫できます。

実は縦4等分に切って梅酢と赤ワインと蜂蜜を加えて実の形を残したジャムにしてしまいます。

生前母が美味しい美味しいと言って食べていましたので出来立てのジャムをお皿にいっぱい供えるのが毎年の恒例となりましたが私にとっても初秋の味です。

 

彼岸まで

昔から暑さ寒さも彼岸までと言いますが今年も山形内陸では何処と無く秋めいて来た感があります。

暑い最中はずうっとシャワーだけで過ごして来ましたが昨夜は流石に湯槽に浸かりたい涼しさでした。

TVでは日本人の幸福度は世界で57番目とか言っていましたがこんな日本でも、せめて四季折々の移り変わりぐらいはこれからも平穏に続いてほしいものです。

秋の砂浜が恋しいです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暑中見舞い申し上げます————————————-

 

そもそも

脱衣室の棚板からアイビーの鉢植えを下げて楽しんでおります。冬場もそのままなのに凍りもせずにだいぶ枝も伸びて来ました。葉っぱの間にトトロがおりますので朝晩眺めては癒されております。

トトロなどといい年してくだらない事もやっておりますがそもそもインテリアの装飾などは、所詮くだらない事ですので難しく考える必要は無くそれなりの暮らしでいいのだと思います。

いっそ、散らかし放題もインテリアの選択肢の一つに入るかも知れません。

インテリアはフィルターの様なものでそれを通して暮らしを見るか通さないかの違いでしょうか。

リメイクシート

我が家の洗面室の壁紙が色あせていたので窓際の一面だけレンガ柄のリメイクシートを貼ってみました。

これは100均で売っていたもので失敗しても破けなくていいのですが巻きでなく畳んで包装してあるのでどうしてもその折り目が出てきます。200円でもいいから巻きで売っていたらそのほうが売れると思いますけど….

ドライヤーで温めてローラーを使って貼るといいかもしれません。

汚れているよりはマシかも的なリメイクです。

うずらちゃん

 

我が家にも友人から譲り受けた年増のメイちゃんがおりますがやはりこれくらい小さい時が一番可愛いー。

お客様のTさんがネットで飼い主募集のサイトで貰って来たそうで名前はうずらちゃん。

もはや育ての親にも名付け親にもなれませんのでせめてブログアップのおばさんでいいからまぜてぇ〜。

 

 

 

 

 

 

 

欠けらさんとの出会い(続編)

 

写真をアップしてみました。

私は焼き物の目利きでは無いので皆目見当がつかないのですが青の染付がどう見ても印刷には見えないのです。

 

 

右側の団子虫のような花や左の足のゆび跡たいな花も中心から螺旋状の模様が一本づつ違うのもその縁に書いてる点々模様もたまに飛ばしていたりと見れば見るほどおかしな欠けらさんです。

今頃になって

昔々その昔にボブディランのデビューアルバムを買った事があります。当時はレコード盤なので針を落としてちょっと間があって一曲目の「彼女はよくないよ」はもう全然ダメでした。声も歌い方も次第に我慢して聞いている状況になってしまい折角買ったのだから2曲目まではと「ニューヨークを語る」まで行ってとうとう中盤でやめてしまいその後はお蔵入りに。

あれから00年も過ぎ倅のコレクションの中にディランの3枚目のアルバムの<時代は変わる>を見つけて聞いてみました。大抵、朝キッチンで流して聞きますがこれが淡々としていてとてもいいのです。

1963年に録音された曲はそのままなのに今頃染み込んで来るのは私の方が変わったのでしょう。

欠けらさんとの出会い

出来るだけ毎日散歩する様に心掛けています。

自宅からのコースは大抵決まっていて山の方へ向かう登りコースと川や田んぼのある平坦コースです。平坦コースの方が7:3の割合で多く川添の土手の枯れ草の少しフワフワした上を歩くのが今は一番の楽しみです。

先日いつもの平坦コースを歩きながら途中から逆回りで歩いてみました。土手の法面には補強の為か何処からか運ばれた砂利と土が混ざったものが盛られていますがふと見ると白地に青の絵柄の欠けらが目に入りました。一旦はそのまま通り過ぎたのですが何故か気になって一周して戻って拾ってみました。

元々高台が10cm位の皿だった様ですが所詮大きくもない欠けらですので拾った所で何にもならないのですがもしかして私に拾ってもらいたかったのかもと思えたりして結局持って帰りました。

井戸水で綺麗に洗ってとりあえずダイニングのCDプレイヤーの上に飾ってみました。

よくよく見れば不思議な絵柄の欠けらの話は次回に。

春の味は

雪国にとって春の兆しはホッとする様なくすぐったい様なモジモジする様な。

こんな季節に毎年ながらこれだけは外せない事が三つあります。

早い順番に書けばフキノトウの天婦羅, ヨモギのきな粉餅作り, 桜の花見です。

三つの内、食する事が二つなのは食いしん坊だからに他なりませんがまずは昨晩、初めて採りたてのフキノトウの天婦羅をいただきました。( 春の味はほろ苦く )

どれも細やかな春の楽しみです。

 

 

地下の食品倉庫

写真は我が家の食品倉庫で樽にはワインが入ってます。

なーんてね全部うそ。

これムーミンハウスの地下倉庫が出来たのでアップして見ました。

ちなみに階段の高さが5cmほどです。みんなそもそも新しい物ですが古く見せる様に塗装や紙ヤスリを駆使して何度もやり直して完成させます。

温泉四方山話−7

久々に温泉にまつわる話を書きます。

自営業の良い所は金は無くても自由な時間を持てる事だと思っておりますが仕事の合間に温泉にはよく出かけます。

洗い場も様々で窮屈な所もあれば広々している所もありますがそれはそれで不自由なものでもありません。

大抵の洗い場にはシャンプーとボディソープが備えられておりますので私などはそれで十分に間に合いますが中にはマイソープを持参の方も多いようです。

そんな方々はとても香りの良いブランド品をお持ちですので近くにいて香りのお裾分けを頂くこともしばしばです。

どうしても準備も予定もなくぶらりと行くのが温泉という気持ちがどこかにあるようで手ぶらで出掛けてしまいます。

Blue Heater

桃の節句も近いというのに山形の今朝は氷点下−7度。

まだまだ暖房器が必需品です。

特に朝はすぐに暖かくなってくれる器具がないとコーヒーでも啜りながらオロオロする羽目になってしまいます。

そんな家の中で大活躍なのがBlue Heaterです。確か5000円位の灯油ヒーターですがどんなに寒くてもすぐに着火してくれるし角に丸みのあるボディと銀色の吹き付け塗装は昔のブリキロボットを彷彿させてくれて大好きです。

後ろの空気取り入れ網に埃が付着した際にちゃんと知らせてくれた時には思わず頭を撫でてしまいました。

温泉卵器

長年使っていたゆで卵器が壊れてしまい新しいのを買いました。

それがとても可愛いデザインなのでご紹介します。

象印のエッグ ドゥ.ドゥ.ドゥという名前もユニークですが全体の形がでっぷりした鶏になっていて下に付いてる足らしきものも可愛いのですが何といっても蓋のてっぺんの赤い鶏冠に見立てた取っ手が可愛いです。

 

ラーメンの話

ラーメンは大好きですがスープまで完食するとお腹がぱんぱんになりそうで大抵半分位スープは残す事が多いのですが酒田本店の花鳥風月さんのラーメンはついつい完食してしまいます。

酒田港のある庄内浜は漁業が豊な土地柄ですので魚貝類をベースにしたラーメンですがアッサリしているだけではなくじわっと来るうま味があって気が付いたら完食しているって感じです。

 

歌手の加藤登紀子さんが昔、失恋したらラーメンでも食べてと書いてましたが熱いラーメンをずーずー音立てて食べればちょっとした心のへこみくらいは戻る気がしますね確かに。

 

バブ

月並みな話ですが雪も降って来る寒さの厳しい季節はお風呂タイムが楽しみになります。

温まりの柚子風呂もいいですが花王のバブの森林の香りがけっこう好きです。

箱に書いてる説明によると屋久島他いろんな森林の香りをヒントに50種類をブレンドした

香りらしく(まあ何とでも書けますが…)ともあれ私の臭覚的にはリラックスできるので利用しております。

湯はマリンブルー色に染まり、出来ればキャンドルを灯し目を閉じれば気分は中世のお城の中の広い浴室でまどろんでいる王女様かな。(気分だけは何歳にもなれますし)

でも冷静に考えますと王女様にバブも無いですけどね。

湯たんぽ

そろそろ暖房器具が恋しくなる季節到来ですが我が家の築50年は過ぎている寝室は古いサッシと建具と塗り壁で冷暖房の設備もありません。

余り暖かい部屋は好みませんが足元だけは暖かく無いと寝付けませんので小さなホットカーペットを使っておりましたが配線が付いてますのでもっと自由度のある良い物は無いかと思案しておりました。そこで充電式の湯たんぽを見つけて買ってみました。

寝る少し前に10分くらいで充電終了しますので後はカバーに入れて布団の中に入れておけばOKですがこれがなかなか快適です。とにかく簡単で朝まで持ちますし配線が無いので布団の中で自在に移動出来るのも良いです。電気代も付けっぱなしでは無いので経済的ですしね。

 

ムーミンハウス

山形市内になぜか昔からムーミン谷と呼ばれているアンダーパス(上は山形新幹線)もありますが …

それとは関係無くデアゴスティーニ・ジャパンの週間発売のものですけど試しに1号を買ってみました。

特にムーミンの熱烈なファンでも有りませんが組み立てるのは苦手ではないのでどんな物かといった感じで1号は安いですしね。

そしたらしっかりハマってしまいまして今は7号ですけど待ち遠しい状況になっている自分にびっくり。

これは付いて来た部品を只組み立てるだけじゃなくアレンジ出来るんですよ幾らでも。例えば塗装を紙ヤスリで落として古く見せたりキッチンの煉瓦には黒い油性絵の具で長年使っている様に見せたりとかいろいろ。

写真の本物もいつか訪れたいけどとりあえず当分これで楽しみます。

 

帰って来たベッドミドラー

店を始めてまもなくの頃、高校の担任だったA先生が訪ねて来てくれて近況報告や同級生の話をした記憶があります。

その時、店内で流していたベッドミドラーのCD(Divine Collection)をなぜか先生は返すと言ったか言わなかったかは記憶にありませんが自宅に持って行ってしまったのです。

それから20年程お会いする機会が無かったのですが先日突然お電話をいただきまして、仕事の件でご自宅に始めてお伺い致しました。

 

A先生は全然年を取った感じがなく何といいますかこちらも暫くぶりというより、すうーっと話が出来きたりして担任の先生って不思議ですね何年たっても。

それからカ-テンの生地選びやスタイルの決定から施工まで時間も掛かりましたが無事終り引き上げの時になんとあの時のCDを新品で返してくれました。(お菓子と一緒に)

20年ぶりに聞いたミドラーは店を立ち上げた頃の手探りの日々を思い起こさせてくれたり、くよくよするなよとエールを送ってくれたりこれからも大切な1枚です。

玄米麹漬け

夏は漬け物が美味しいですので浅漬け,醤油漬け,ミョウバン漬けなど試してみましたが美味しさのポイントはどうやら発酵加減と甘みや酸味のバランスのような気がします。

単に塩辛いだけでは一切れだけでそんなに食がすすみません。

そこで見つけたのが地元の麹やさんで出してる玄米麹漬けの元です。

これは発酵玄米に塩と三温糖だけ入ったもので余り水分の無い状態の袋詰めで売っています。

これを広口の瓶に入れて水を加えて固めのおかゆくらいにして後は茄子,キュウリなど入れて冷蔵庫におけば1日程でちょうど食べ頃になります。

失敗が無いし漬け物用の玄米床として長期保存できるのも魅力です。

 

 

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