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2018/11/03

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布森通信

ストックの花

主人の実家ではさくらんぼから生花まで手広く農業を営んでいて12月に入るとストックの花が我が家に届きます。

この花はとても香りがよく華やかで長持ちしますのでまだ前に貰った花が枯れる前にまた届いたりすると家中が花の香りに包まれてとても贅沢な日常となります。

毎日お水を変えて出来るだけ日持ちするように心がけますがしだいに茎の方から枯れ始めたら先の蕾の方だけ切り取って小さなガラス瓶に移し換えるとそこからまた花が咲き何日か楽しむことが出来ます。折角の花の命ですもの最後まで楽しまなくては申し訳ないですね。

 

 

 

 

 

地上から

1月程前になりますが帰宅しようと外に出たら月光が横に広がっていて思わず写真を撮りました。

後で冷静に考えたら月と飛行機雲が重なっただけかと思いますがそれにしても滅多に遭遇する夜景では無いので今思い出してもラッキー感は健在です。

UFOにも宇宙人にも残念ながら今だに御目に掛ってはおりませんがきっと広〜い宇宙のどこかにいる事を願って今年の仕事納めとさせて頂きます???

 

皆様 良いお年を!!

ガビアル

朝日新聞の土曜日版にはパズルの紙面があり毎週楽しみにチャレンジしております。

一番好きなのはクロスワードであとは間違い探しなども面白いですね。数独は一時ハマりましたけど最近は面倒になってしまいました。(まさしく老化のせい)

 

今朝の紙面には大好きなクロスワードがありましたので朝食もそこそこにチャレンジです。

ヨコのカギの21番にあったヒントは<アリゲーターもガビアルも>とあります。

あれ、ピザのことかな? いやいやピザはマルゲリータか。

ガビアルってなんだ? 布教師かな? いやいや待てよ画家でいたかな?と考えてもさっぱり思い浮かびません。頭の中に一度も入ったことのない言葉では出て来るはずもありません。

最後の手段はネット検索になりガビアルと入れたら大きなワニの画像が出てきてびっくり。

ワニは流石に苦手だけどアリゲーターとかガビアルって名前は古典的で格調な響きがあっていいですよね。

 

クリスマスツリー


クリスマスを楽しみにしている年でもありませんが季節感は大事にしたいので今頃になるとツリーを飾ってみます。

ツリーは余り大きくなくてちゃんとモミの木ボックリと金属製の銀色のベルが付いていて素焼きの鉢でうっすら雪が積もっているのが理想でしたがようやく2年ほど前に見つけて購入したものです。

毎年12/30まで飾ってそのあとは一気に正月飾りにしますがどちらも年の瀬の楽しみですね。

秋を飾る


仕事柄、様々なご住居にお伺いします。

ありがたい事ですが美味しいコーヒーをご馳走になったり帰り際にお菓子まで頂いたりする事も度々。
先日は市内のO様にて帰りがけにザクロやキンカンなどなど持ちきれないほど頂いてしまいました。

早速、我が家の玄関先の椅子に無造作に飾ってみました。

豊作の秋を見て楽しむ、食べて楽しむ、雪景色になる前の山形の小さな秋です。

仙桃茶

次男のお嫁さんのEさんは杉並区にある西荻南街茶荘(SOUTH  TEA  CO)の中国茶がお気に入りで以前に仙桃という名の花を丸ごと乾燥させた丸い玉状の茶葉を頂いておりました。真空パックなので保存ケースに入れたままでしたが今朝思い出してケトルのお湯にポロンと入れて花開くまで待って頂いてみました。

それはそれは甘い香りが漂ってきて癖のない優しい味わいは日々のダメージを慰めてくれそうです。

TVでは台風情報が引っ切り無しに流れておりますが嵐の前の静けさをお茶と共有しているひと時です。

 

無花果収穫

庭に無花果の木が有り毎年大きくなっては実を付けてくれます。

少し赤味色になってもぎ頃になると鳥達に美味しい部分を食べられてしまうので昨年はネットを覆いかぶせてみましたが全然効果なしで困っておりました。義兄が糸を張り巡らせると良いことを教えてくれたので黄色の糸をランダムに張ってみました。

効果てきめんで膨らんだ実は無傷で収穫できます。

実は縦4等分に切って梅酢と赤ワインと蜂蜜を加えて実の形を残したジャムにしてしまいます。

生前母が美味しい美味しいと言って食べていましたので出来立てのジャムをお皿にいっぱい供えるのが毎年の恒例となりましたが私にとっても初秋の味です。

 

彼岸まで

昔から暑さ寒さも彼岸までと言いますが今年も山形内陸では何処と無く秋めいて来た感があります。

暑い最中はずうっとシャワーだけで過ごして来ましたが昨夜は流石に湯槽に浸かりたい涼しさでした。

TVでは日本人の幸福度は世界で57番目とか言っていましたがこんな日本でも、せめて四季折々の移り変わりぐらいはこれからも平穏に続いてほしいものです。

秋の砂浜が恋しいです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暑中見舞い申し上げます————————————-

 

そもそも

脱衣室の棚板からアイビーの鉢植えを下げて楽しんでおります。冬場もそのままなのに凍りもせずにだいぶ枝も伸びて来ました。葉っぱの間にトトロがおりますので朝晩眺めては癒されております。

トトロなどといい年してくだらない事もやっておりますがそもそもインテリアの装飾などは、所詮くだらない事ですので難しく考える必要は無くそれなりの暮らしでいいのだと思います。

いっそ、散らかし放題もインテリアの選択肢の一つに入るかも知れません。

インテリアはフィルターの様なものでそれを通して暮らしを見るか通さないかの違いでしょうか。

リメイクシート

我が家の洗面室の壁紙が色あせていたので窓際の一面だけレンガ柄のリメイクシートを貼ってみました。

これは100均で売っていたもので失敗しても破けなくていいのですが巻きでなく畳んで包装してあるのでどうしてもその折り目が出てきます。200円でもいいから巻きで売っていたらそのほうが売れると思いますけど….

ドライヤーで温めてローラーを使って貼るといいかもしれません。

汚れているよりはマシかも的なリメイクです。

うずらちゃん

 

我が家にも友人から譲り受けた年増のメイちゃんがおりますがやはりこれくらい小さい時が一番可愛いー。

お客様のTさんがネットで飼い主募集のサイトで貰って来たそうで名前はうずらちゃん。

もはや育ての親にも名付け親にもなれませんのでせめてブログアップのおばさんでいいからまぜてぇ〜。

 

 

 

 

 

 

 

欠けらさんとの出会い(続編)

 

写真をアップしてみました。

私は焼き物の目利きでは無いので皆目見当がつかないのですが青の染付がどう見ても印刷には見えないのです。

 

 

右側の団子虫のような花や左の足のゆび跡たいな花も中心から螺旋状の模様が一本づつ違うのもその縁に書いてる点々模様もたまに飛ばしていたりと見れば見るほどおかしな欠けらさんです。

今頃になって

昔々その昔にボブディランのデビューアルバムを買った事があります。当時はレコード盤なので針を落としてちょっと間があって一曲目の「彼女はよくないよ」はもう全然ダメでした。声も歌い方も次第に我慢して聞いている状況になってしまい折角買ったのだから2曲目まではと「ニューヨークを語る」まで行ってとうとう中盤でやめてしまいその後はお蔵入りに。

あれから00年も過ぎ倅のコレクションの中にディランの3枚目のアルバムの<時代は変わる>を見つけて聞いてみました。大抵、朝キッチンで流して聞きますがこれが淡々としていてとてもいいのです。

1963年に録音された曲はそのままなのに今頃染み込んで来るのは私の方が変わったのでしょう。

欠けらさんとの出会い

出来るだけ毎日散歩する様に心掛けています。

自宅からのコースは大抵決まっていて山の方へ向かう登りコースと川や田んぼのある平坦コースです。平坦コースの方が7:3の割合で多く川添の土手の枯れ草の少しフワフワした上を歩くのが今は一番の楽しみです。

先日いつもの平坦コースを歩きながら途中から逆回りで歩いてみました。土手の法面には補強の為か何処からか運ばれた砂利と土が混ざったものが盛られていますがふと見ると白地に青の絵柄の欠けらが目に入りました。一旦はそのまま通り過ぎたのですが何故か気になって一周して戻って拾ってみました。

元々高台が10cm位の皿だった様ですが所詮大きくもない欠けらですので拾った所で何にもならないのですがもしかして私に拾ってもらいたかったのかもと思えたりして結局持って帰りました。

井戸水で綺麗に洗ってとりあえずダイニングのCDプレイヤーの上に飾ってみました。

よくよく見れば不思議な絵柄の欠けらの話は次回に。

春の味は

雪国にとって春の兆しはホッとする様なくすぐったい様なモジモジする様な。

こんな季節に毎年ながらこれだけは外せない事が三つあります。

早い順番に書けばフキノトウの天婦羅, ヨモギのきな粉餅作り, 桜の花見です。

三つの内、食する事が二つなのは食いしん坊だからに他なりませんがまずは昨晩、初めて採りたてのフキノトウの天婦羅をいただきました。( 春の味はほろ苦く )

どれも細やかな春の楽しみです。

 

 

地下の食品倉庫

写真は我が家の食品倉庫で樽にはワインが入ってます。

なーんてね全部うそ。

これムーミンハウスの地下倉庫が出来たのでアップして見ました。

ちなみに階段の高さが5cmほどです。みんなそもそも新しい物ですが古く見せる様に塗装や紙ヤスリを駆使して何度もやり直して完成させます。

温泉四方山話−7

久々に温泉にまつわる話を書きます。

自営業の良い所は金は無くても自由な時間を持てる事だと思っておりますが仕事の合間に温泉にはよく出かけます。

洗い場も様々で窮屈な所もあれば広々している所もありますがそれはそれで不自由なものでもありません。

大抵の洗い場にはシャンプーとボディソープが備えられておりますので私などはそれで十分に間に合いますが中にはマイソープを持参の方も多いようです。

そんな方々はとても香りの良いブランド品をお持ちですので近くにいて香りのお裾分けを頂くこともしばしばです。

どうしても準備も予定もなくぶらりと行くのが温泉という気持ちがどこかにあるようで手ぶらで出掛けてしまいます。

Blue Heater

桃の節句も近いというのに山形の今朝は氷点下−7度。

まだまだ暖房器が必需品です。

特に朝はすぐに暖かくなってくれる器具がないとコーヒーでも啜りながらオロオロする羽目になってしまいます。

そんな家の中で大活躍なのがBlue Heaterです。確か5000円位の灯油ヒーターですがどんなに寒くてもすぐに着火してくれるし角に丸みのあるボディと銀色の吹き付け塗装は昔のブリキロボットを彷彿させてくれて大好きです。

後ろの空気取り入れ網に埃が付着した際にちゃんと知らせてくれた時には思わず頭を撫でてしまいました。

温泉卵器

長年使っていたゆで卵器が壊れてしまい新しいのを買いました。

それがとても可愛いデザインなのでご紹介します。

象印のエッグ ドゥ.ドゥ.ドゥという名前もユニークですが全体の形がでっぷりした鶏になっていて下に付いてる足らしきものも可愛いのですが何といっても蓋のてっぺんの赤い鶏冠に見立てた取っ手が可愛いです。

 

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