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布森通信

素焼きの鉢

直径50cmほどの素焼きの鉢に何株ものシクラメンを寄せ植えしてダイニングの出窓に置いて毎年楽しんでおります。

今年の夏に大きな鉢に植え替えしたのですが朝に水をやろうと受け皿をみると薄ら水が溜まっていて水をやらなくても良いのです。

おそらく室内の水分を鉢が吸い取って溜まるのだと思います。

ダイニングは一枚サッシで結露もしますしキッチン続きなので何かと水分が発生しますが何となくそれも緩和されている気がします。

やはり室内には自然素材の物を使う事は間違いなく理にかなっていますね。

リップクリーム

しっかりくっきり染まる口紅が苦手でどちらかというと唇の保護用リップクリームなのに少し色づくものが理想です。

しかしながら当然値段もぐんと安くなるのでその分なかなかぴったりくる色が見つかりません。

好みはピンクとオレンジの中間色で淡いものですが昨日帰りがけのドラッグストアでついに見つけてしまいました。

あまり教えたくないので花王とだけ書いておきます。

ようやくチークとリップの色合いが揃ってうれしいうれしいおばさんの最新ニュースです。

M様のアンティークチェア

imgp2780以前からのお客様のM様が椅子張りのご相談で持参なさったチェアです。

出来るだけ現状の佇まいを損なわない張り替えを相談中ですがまだ手つかずのうちに記念撮影を撮ってみました。何枚か撮ってみましたがなぜか1枚しか写っていませんでした。

きっと昔の物には愛着が宿っていて今時のP.Cなどに載せられるのは御免蒙るということかなとも思いましたが是非お披露目させて下さいと椅子殿にお願いしてアップ致しました。

栗剥き

外に夏頃設置したテーブルセットは家事仕事でも大活躍です。

折角頂いた栗をどうしても栗ごはんにしたくて、まずはフライパンでコロコロ焼いて皮を剥く事にしました。   確かテレビでは熱々の焼き栗を濡れ布巾で包んで上からコロコロ押し回すと皮が綺麗にとれると聞いた記憶がありますがうまくいきません。

そこで栗を真ん中から切ってスプーンでほじくり出す事にしました。

今度は中身がうまくとれますが結構散らかります。

とはいえ、なんてったって外ですからどんなに散らかっても平気平気で気分のいい事この上無し。

最後はエプロンをぱっぱと叩けば終了なのでラクチン ラクチン。

 

無花果

庭の無花果もおしりが赤くなってきて毎日数個もぎ取っていただいてます。

縦四等分に切り分けた無花果に梅酢と梅酒と赤ワインを加えて打ち出し小鍋で強火で煮ると甘くて歯ごたえもありとても美味しいです。

砂糖は入れなくても十分甘くてちょっと酸っぱくて我が家では恒例の秋の味です。

ヘアーオイル

私事ですが髪の毛が直毛で無く(ゆるいパーマを掛けた感じと言えば聞こえが良いですが)ぼわっと広がって

丸い顔が益々丸く見えて何か良いヘアーオイルが無いかと探したり試したりしておりました。

そんな折、ロクシタンからもらったサンプルで髪ではないフェースオイルですが試しにシャンプー後にほんの少し手に取ってつけてみたらベタつかずさらりとまとまってなかなか良いです。

成分にはシア脂, ヒマワリ種子油,などの他にスクレロカリアビレア種子油, ヒボファエラムノイデス油などという舌を噛みそうな成分が入っている所謂マルラオイルですが香りも甘く無くてとても気に入って使ってます。

価格は30mLで4860円ですが一滴でいいのでだいぶもちそう。

 

気分が大事。

自宅の台所の勝手口から出るとちょこっとした庭があり幸い隣の広い敷地と板塀で人目につかないスペースなので最近テーブルを持ち出して日よけ用の大きな傘を真ん中に立てて椅子も置いてみました。

テーブルは元々あったものでアウトドアタイプの物でしたので直径2mほどの日傘だけ購入して脚元の土の上には海辺や河原の気分になりたくて丸い小石を敷いてみました。

これが思いのほかカフェテラスの気分上々で朝は新聞.ヨーグルトなどを持って活用しております。

自然界のいろんな物を見る事も増えましたね。IMGP2368

トワル・ド・ジュイ展

お客様のH様からのメールで届いた情報をお知らせしますね。(いつどこではちょっと不明ですが. . .)

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今日用事があり東京に来ていたので、トワル・ド・ジュイ展見ました。
いや~布のデザインについて勉強になりました。
モリス商会のデザインの古カーテンやインテリア生地も本物見れて良かったです。
東京では若者から年配女子まで、先日私が作って貰った生地に興味を示して集まっているのに、何故山形ではこのような生地が人気ないのか不思議です。(私が一番そう思います)
布たのしいですね。

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空色

長男が車を変えるので「今度は、ぱーっと明るい空色がいいんじゃなーい」って助言したら「そんなおばちゃん色の車乗れるかー」って言われました。

はぁ 空色っておばちゃん色でしたか。

ちーとも知りませんでした。

世の中知らない事が何歳になっても結構あるもんですな。

テリーザ

我が家の雌猫の名前がメイでイギリスの新首相のファミリーネームと同じになったので試しにテリーザって呼んでみました。

当たり前ですけど全然反応無かったので懲りずに今度はテリーザ メイ と呼んだら立ち止まって私の顔をつまらなそうに見つめました。

歌おばさん

店の前が温泉につづく道路になっていますがほとんど毎日歩いて通るおばさんがいます。

いつもショルダーバッグの他に傘や袋物やらたくさんの荷物を抱えて重たそうですが時々その日の気分次第で大きな声で歌いながら通り過ぎて行きます。

その声が聞こえるといつものおばさんだなと分かります。

例えばコンビニまで行くにしてもあんな風に大きな声で歌いながら道を歩けたらどんなにセイセイするだろうと思えてしまう私にとっては憧れのおばさんでもあります。

 

斉藤省吾さんの(ほうき)

山形は川西町在住の斉藤省吾さんの手づくりのほうき。
心のこもった道具用具はなぜか美しい。
こうゆうものを店内に置きたいし売りたい。
16日からの展示会で見つけて下さい。

 

 

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雑貨品事情

当店でも所謂インテリア雑貨を少しばかり販売しておりますが近頃この様な雑貨品に対して引き気味の感があります。

結局は偽物なんですよね、この手のものは。欧州などの市で見つけたアンティーク小物をコピーして中国あたりで作っているものなのでしょうから大半は。

西洋風で安く、ちょっとおしゃれな雑貨はほとんどこの流れではないでしょうか。

とりわけ陶器かと思う仕上りで実はポリレジンなんていうのはよく出回っていますしね。

最低でもまずは材質が違う物はもうパスですね。

今年もWelcomeツバメ

先日新聞で、ツバメが子育てに失敗した原因のうち、人が巣を落としたり巣作りを妨げたりした割合が、都市部では郊外や農村部の約7倍にのぼったとする記事を読んで愕然としました。

なんでも人家の軒下に泥やワラで作られる巣が「不衛生」と嫌われるらしいそうです。

他県の事は分かりませんし地域での風習も違うでしょうから一概には言えませんが私の生まれ育った所ではツバメは縁起の良い鳥として大事に見守る習慣があります。

ツバメには本能があって訪れる家には災いが来ないという考えがあります。

ツバメの巣作りを見つけたら今年は良い事ありそうな気がしてホットしたりします。

私自身は今年もツバメがやって来たと喜べる様な暮らしでなけりゃ嫌だし出来ませんねこれからもきっと。

風カラ

ほんの数ヶ月前につばめや草餅の事を書いたと思っていたらもう10日前ほどから今年もつばめはやって来て草餅もおととい作ったりしました。
月並みな言葉ですが何と一年の早い事でしょう。

 

4月上旬から店と自宅までの中間地点あたりから自転車で通勤していますが風がとても気持ちよいです。おばさんが髪をなびかせても誰も振り向いてくれないのもさっばりしていい感じです。(ホントかな..)

 

それでもTVドラマの台詞で聞いた「今自分の前を通り過ぎて行った風にはもう二度と触れる事は出来ない」というちょっとセンチなの気持ちに浸れるのは風カラのプレゼントですね。

桜の季節となりました

昨晩は寒い風が吹いて今朝もまだ暖房がほしいほどでしたが桜はめげずに満開となりました。

 

知人から歌がメールで届いたのにノータリンの私には何となくしか解釈できず申し訳なく思うのですが

何となく伝わると言うのが歌本来の骨頂のような気がしないでもないのですがこれは言い訳かな…..。

 

夕方の光のどけき春の日にしづ心なく花の散るらむ

 

 花の色はうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまに

 

inoayuさんのひょうたんランプ

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数年前より2Fギャラリーで多田さん主宰のステンドグラス教室が開催されておりますがそれに通われていることから出会った上山市在住のinoayuさんのひょうたんランプ照明をご紹介致します。

inoayuさんは偶然訪れたカフェで見たひょうたんランプに大きな衝撃を受けました。

それは幼少期に仏壇の前で魅了されていた幻想的な美しさ、京都で感じた生活の中に溶け込む美、それらがひょうたんのあかりと見事に重なった瞬間でもありました。

そんなあたたかな存在を作りたい。
日常生活に ほんの少し 光を届けたい。

そんな思いでinoayuさんは 自ら制作を始めました。

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干し柿は赤ワインで

捨て作りの柿の木があるので毎年干し柿をつくります。

皮を剥き吊るす時に焼酎のスプレーをしてカビが付かない様にしています。

うまく干し上がった柿は紙袋に入れて一斗缶に保存しても小出しにいただきますがこの時期になると少しカビが発生して来るものも出てきます。

そこで私はヘタを採って赤ワインに漬けて瓶詰めにしてしまいます。

とろりとなった頃にヨーグルトに入れても美味しいしそのまま紅茶のお供にも格別です。

次第にジャムになっていきますのでホットケーキにもどうぞ。

メイ

我が家のメイちゃんは人なら75才くらいの雌猫ですが始めて我が家に引き取られて来た時にはすでに5年程知人のお宅で飼われていました。

猫が苦手な家族の中で娘さんが飼われていたので私が始めてメイに面会した時はケージの中に居てびっくり。結局、娘さんの結婚などもあり手放す事となり私にもらってと連絡があった訳です。

それから長年経過しましたが我が家は母屋と小屋が続いている造りで、長い廊下や階段も2カ所あるのでメイにとっては自由奔放に動き回ってこれたかなと思っています。

元々、埼玉生まれだそうですがもしメイと身の上話が出来たなら飼い主が3回も変わった流転の人生をどう思って暮らしてきたか聞いてみたい気もします。

今朝も玄関戸を自分で開けて畑の方に走って行ってしまいました。

もうすっかり山形も春めきました。

だまってトイレをつまらせろ

28日の朝日新聞に高橋純子さんの政治断簡が掲載されておりがその題目が<だまってトイレをつまらせろ>とあり、どうゆう話なのか興味津々で読み入ってしまいました。大変共感してしまったのでここに書き留めておこうと思います。

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ある工場のトイレが水洗化されたのに経営者がケチってちり紙を完備しない時、労働者諸君はさあどうする?  まずは普通に思いつく事として

1.まずは代表団を結成し会社側と交渉する。

2.闘争委員会を結成し実力闘争をやる。

大方こんな所でしょうが1960から70年初頭に山谷や釜ケ崎で名をはせた活動家の船本洲治はどちらでもない第3の道を指し示したと言うのです。

それは、それなら新聞紙やその辺にあるものでお尻を拭き、だまってトイレをつまらせろと。当然壊れるトイレの修理費を払うか、ちり紙を置くかは経営者が自分で選ぶ事だと。

生かされるな、生きろ、私達は自由だと。

この高橋さんの断簡の締めくくりは安倍政権の発する馬鹿の一つ覚えメッセージ「この道しかない」に為政者にこの道しか無いなんて言われるのは嫌だと続きます。

近道、寄り道、獣道、 道なんてものは本来、足で歩いているうちにおのずと出来るものでしょう。

はい、それではもう一回。だまってトイレをつまらせろ。ぼくらはみんな生きている。

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