最近の記事

アーカイブ

 

布森通信

アーツ&クラフツ展

3a059fe3

1月24日から東京美術館で開催される<アーツ&クラフツ展>を是非ご覧下さい。
………………………………………………………………………………………………………..
19世紀後半のイギリスで興り、今日の暮らしに大きな影響を与えたデザイン運動「アーツ&クラフツ」。
工業化が進む時代を背景に失われた手仕事の良さを見直し、自然や伝統の中に美を再発見しました。
主導的な立場にあったのは、思想家ジョン・ラスキン(1819-1900)と、デザイナーで思想家でもあったウィリアム・モリス(1834-96)でした。
アーツ&クラフツの考えと試みは、出版や研究を通じて、瞬く間にヨーロッパやアメリカ、日本にも伝わりました。
各地での歴史、文化、社会情勢の影響を受けながら、多種多様な作品が生み出され現代へ受け継がれ私達の暮らしの中で今も尚息づいているのです。

アーツ&クラフツ展の公式ホームページ

ウィリアムモリス生地販売はこちらから
ウィリアムモリス壁紙販売はこちらから

味噌汁も…..。

今日は気温がとっても低い気がします。
今朝、なんと我が家のキッチンの窓辺のカウンターに上げておいた鍋の中の味噌汁がうっすら凍っていました。(どんな家じゃー。)
だからと言っては何ですがせめてビジョアル的にだけでも暖まって頂きたく見ればじわーっと暖まる写真をプレゼント致しますね。
これ、実は昨年暮れにカーテンをオーダー下さったW様の薪ストーブのワンショットなのですが。
炎の色や暖かさには原始時代からずうっと忘れられない何かが秘められているらしく不思議とホッとしますね。
W様、勝手に拝借してアップしてしまいましたが寒さに免じてどうか恩赦に。
IMGP5874

A Happy New Year.

 
どんなに散々な年でも新年だけは唯一の友人の様に忘れずに来てくれますね。(一杯いかが。)

今年も心新たにと初心表明の節でしょうが昨年から引き続きの現場が数件あって普段通りのフル回転での始動です。

いつもながら課題は山ほどありますが望む事は「喜んで頂くこと」だけで至って何も変わらない気がします。

月並みですが今年もどうぞよろしくお願いします。

「 初春や布団にもぐればもう日の出。 」

                       店主

素敵な場所で。

昨日は東京での姪の結婚式に出席してきました。
式場はフジTVが対岸に見え右にはレインボーブリッジが見える竹芝公園側のサウスタワーの中のチャペルで行われその後公園内を少し歩いた所にある会場での披露宴となりました。

都会の中の港の風景はウッドデッキなどとてもしゃれていて結婚式と共に素敵な思い出になりました。

それともう一つ披露宴会場のロビーからはライトアップされた東京タワーがとても美しく見えこちらも感動してきました。

何かと忙しくバダバタと出かけた結婚式でしたが私の方が一杯いろんな贈り物を頂いてしまったようです。

ジョージ君, アキちゃん とってもお似合いでしたね。お幸せにね。
そして素敵な場所での結婚式をありがとう。

クリスマスカード

今日は嬉しい事にクリスマスカードが届きました。

来春に2Fで陶芸の個展を予定している長井市上伊佐沢在住で「まな陶房」主宰の太田さんからです。
カードの中にはメッセージが込められていました。
「物が売れないきびしい世の中になってしまいましたが誠実に良い作品を作り続けて行きたいと思います。」

私も同感です。
来春にはこちらこそどうぞよろしく。

IMGP5812

December

毎年、クリスマスシーズンには店先をイルミネーションで飾り、ささやかながら町並みの景観を少しでも明るく出来ればと考えております。

しかしながら今年の暮れはイルミネーションの輝きがシラケてしまうほどの閉塞感に溢れている様です。毎日流れてくるニュースは人々の平凡な暮らしをも不安にさせる内容ばかりです。

元来、人間だけが地上で発展し続ける事などあり得ないのに、無理に続けて来たツケがまるで地下の水道管が破裂して水が噴き出した様に今、我々に降り掛かっている気がします。

漠然とはしていますがきっとこれらの洗礼が終わった時に本当の意味での豊かな世界になるのだと信じております。

今年もシュトーレンを。

0000000448

東京荻窪のパン屋さんで「吟遊詩人」のクリスマス季節限定のシュトレーンを今年も自宅へ送ってもらいました。
真っ白な粉砂糖にブルーと白のリボンが清楚ながら厳粛な気分にさえ感じさせます。

フルーツや木の実がたくさん入った少し茶色の固めのパン生地をナイフで切り分けて熱い紅茶といただけばヨーロッパの田舎でごちそうになった気分になってしまいます。

クリスチャンではありませんがクリスマスの季節はこんな楽しみが煌めいてくれる希有な季節だと思います。

画商も有り。

IMGP5726

こちらの写真のパステル画は市内在中の画家でイラストレーターの草分け的存在である長岡玲子さんの「富神山夕焼け」を写したものですが先月2Fで開催した鈴木さん主催の(うさと展)の時に壁面に他にも何点かの作品を展示されました。
来場した私の知人がこの絵を気に入ったとかで中に入って価格交渉する事になりました。
画商もどきにやり取りを重ね結局、数万円で知人の元に納まる事になりました。
長岡さん曰く、「欲しい人に飾ってもらえたら絵も本望。」ごもっともです。

翌日絵を納品に来られた長岡さんから赤いラッピングにシャガールの絵のシールのワインを頂きました。
そこで絵とワインの記念写真となりました。
たまにはこんな商談も楽しいものです。

白菜舎さん

先日、ぶらりと男性の方がご来店下さってカーテンの事を深く検討されるので何処の何方なのかと想像しながら応対をしておりました。
何度かサンプルの貸し出しを経て最終的にウィリアムモリスのコンプトンを選ばれカーテンのオーダーを頂きました。

数日後のカーテンお引き取りの際に、領収書の発行をしてようやく山形市銅町の白菜舎 [書画・骨とう品商 / 額縁・額装] TEL023-635-4595のご主人と分かりました。

早速ながら、施行写真を撮らせて下さい、とお願いしたのですが、答えは「 勘弁してくれ。」でした。

余談ですが当店は以前、芸工大近くに店舗があったので春の季節になると大学の新入生がアパートなどのカーテンを探し求めて来てくれましたが不思議な事にほとんどが男子学生でしたね…..。

末永く

昨日は、親戚の結婚式に出席してきました。
来賓数も可成り多く大変ゴージャスな雰囲気でした。

大型スクリーンに映し出される新郎新婦の映像にプログラムされた音楽や照明の演出、それに多数のギャルソンの配備など普段の生活では味わえない事ばかりで夢心地でしたが笑い有り涙有りの進行は式場のスタッフの心意気が伝わってくるとてもドラマチックで素敵な結婚式でした。

花嫁さんは勿論ですがお呼ばれの若い女性達も皆さんとてもきれいでおしゃれが上手で感心してきました。
美しい若い人達がそのまま歳を重ねて行ける様な世の中になってほしいものです。
どうぞ末永くお幸せにね。

焼き芋

先日、父の古い友人からサツマイモの紅あづまが届きましたので早速、天ぷらにして頂きましたが何か他に美味しい食べ方は無い物かと思案しておりました所、昨夜TVで手軽に自宅で出来る石焼き芋の作り方を見てこれは是非やってみようと思いました。

これはキッチンで中華鍋に天然の石ころを敷き詰めて先に石を熱くした所にサツマイモを並べ上から蓋をして中火で蒸し焼きをするというものです。

しかしここで考えてしまいました。
天然の石ころは河原に行けばいくらでも採取出来るでしょうが自宅近くでは適量の石ころを拾う事もままならないのだと。
たぶん、今では子供達が学校の帰り道に石蹴りする事も無いのでしょうね。

鶴岡は雨でした。

先週は鶴岡市内の現場へご紹介下さったHさんの車で行ってきました。
残念ながら雨の一日でしかもHさんはスピードマニアなのが始めて分かりましたが一言でいえば疲れました。(これ読んでたらごめんねー)

遅めの昼食は名前を覚えられないのですがイタリアンのちょっと有名な店に入りましたけどが雨の平日なのにほぼ満席でしたね。
ですがメニューなどは何度か行って常連にならないと読みこなせないかもー。
本当はピザが食べたかったのですがメニューの中にどこにも見つけられなくてパスタをオーダーしたら隣の席にピザが運ばれてきたのでちょっとがっかり。
味は塩加減が薄めで私にはちょうどでしたが物足りない人もいるかもしれません。
お値段は妥当とちょっと高めの中間でしょうか。
また近いうちに行きますので再度ご報告します。

黄色い食卓

我が家の畑の黄色の菊の花がようやく摘める様になりました。
もっぱらおひたし専用ですが胡麻和えや白和えもとても美味しいですね。
湯がく時に酢を入れてすぐ冷水に浸すととても鮮やかな黄色になりしゃきしゃきして美味しく秋の一品には欠かせない食材です。

栄養価はさておき、色のきれいな物を食べると人生も鮮やかになるそうです。
週末にはサフラン入の黄色いピラフなどはいかがでしょうか。

今時

昨日、映画の話を書いた続きじゃないですがウィリアムハート主演の「スモーク」はご覧になった事がありますか。

観た方ならご記憶に有ると思いますが黒人のラシードが手みやげに持ってきたテレビと我が家のテレビが同じ状況になっております。

今時、信じられないでしょうが我が家のテレビはときたま音だけして画面が真っ暗になってしまうのです。
ここで復活させる方法はスモークの映画にならってポンと叩いてみるしかありません。
ラッキーな事に今まで何とかこれで見続けている訳です。

何となく長年リビングにあると思うと最後の最後まで見てあげたい気がして家電屋に行く気がどうしてもしないのです。

結婚式

11月に親戚で2組の結婚式があります。
おめでたい行事はいくらあっても多すぎる事はありませんね。

いままで出席した結婚式で一番印象的だったのは東京のお茶の水駅近くの山の上のホテルでの結婚式でしょうか。
ホテルからチャペルまで新郎新婦と一緒に閑静な坂道を歩いて見た光景が映画のワンシーンの様に未だに忘れられません。濡れて黒く光った道路を裾を少し持ち上げて歩く真っ白なウェディングドレスの新婦さんの何と優雅で美しかった事。

映画といえばダスティンホフマンとキャサリンロスの「卒業」の映画も鮮明に覚えていますが特に教会でベンジャミンがエレーンの名を呼ぶシーンは女性なら誰しもが夢見る場面でしょうねきっと。
後に映画雑誌にキャサリンロスがその時の回想を書いており実際に鳥肌がたったそうです。(納得です)

いずれにしろ二組の可愛い新郎新婦さんたち。
お互いの心の奥を理解できる暖かいご夫婦になって下さいね。

トップ記事

久々に今朝の新聞の一面トップ記事はおめでたい事柄でホッとしましたが毎日ワクワクする様な記事だけ載ったらどんなにいいでしょう。
マスコミ業界で決めたらどうでしょうね。トップ記事は明るいニュースに限定する事に。
大手金融会社の破綻なんて業界紙にでも載れば十分じゃないですか。

こちらも少々楽しい事を書きますが20日からK様のマンションリフォーム工事が始まります。
それから近いうちに庄内での仕事で出かける事になりますがそれもとても楽しみです。

こんなご時世ですが仕事上でも必要としてくれる人達の為に楽しく取り組んで行きたいと思っています。

いつから

最近、新聞で読んだ記事ですが都内の一部では建て売り住宅の投げ売りが始まっているのだそうです。
交渉次第では1000万の値引きも有りだそうです。

例えですがホームセンターで売っている物置でさえ投げ売りなどしないでしょうにと思ってしまうのです。
人々が日々の暮らしを営む大切な家をいつから誰が有り余るつまらない商品にしてしまったのでしょうか。

私が子供の頃などは家を建てる事はとても神聖な行いでした。
美しい木の柱が組み上がったテッペンに何色もの布が旗めいてる様は神々しくさえ感じたものです。

幾人もの作り手の愛情があってこそ生まれる和む家は失われつつあるのみでしょうか。

オーガニックりんご

友人から無農薬のりんごを頂きました。
品種は分かりませんが少し縦長で色は濃い赤色のりんごです。
今更ながらりんごというネーミングはとても可愛いくてよくぞ考えてくれたと思います。

店の裏庭にテーブルを出してちょっとしたお茶を楽しんだりしていますが午後の一時に皮を剥いてみたら実の白さにびっくり。しかもパリッと実は固くとびきりの甘さです。

りんごも野菜も本来の恵みのおいしさを守り続ける事こそが最先端のはずです。

初冠雪

山形はめっきり寒くなりました。
月山だったか鳥海山だったかは忘れてしまいましたが初冠雪が18日も早いそうです。
休日には始めて自宅で暖房を入れました。
お風呂のシャワーの水温もぬるく感じて2度ほど上げて使いました。

このまま冬に突入してしまうのかまたポカポカ陽気が戻ってくるかは分かりませんが四季折々の巡り巡る一年の何と早い事でしょう。
カメラで一点撮影して早送りして見たらあっという間の出来事なのでしょう。

こんな往来の中で人はいったい何をやって歳を取って行くつもりでいるのでしょうね。

ばったり再会の下駄さん 

IMGP5033

毎朝、時間のあるときだけでも身近な片付けをする様に心掛けています。
家の中の片付け事は永遠に終息が来ないばかりか溜まっていくばかりですから。(金はほっといても減るばかりですが..)

昨日、古い下駄箱の掃除をしたらまだ新しい下駄と雪駄が二足出てきました。
何だか懐かしい国語の先生にばったり再会した気分で早速きれいに雑巾で拭いて履いてみました。
庭に出て歩いてみたら木で出来ているのにカランコロンととてもいい音が響いて気持ちよくゲゲゲの鬼太郎が下駄しか履かない訳をこの歳になって始めて理解できました。

たまには素足に下駄を履いて歩いてみて下さい。
夕方、下駄を足から放り投げてお天気占いもするのも懐かしいですね。
表が出たら明日は晴れ。

取り扱いメーカー
ウィリアムモリス,サンダーソン,マナトレーディング,フジエテキスタイル, 五洋インテックス,FEDE,サンゲツ,リリカラ,TOLI,アスワン,テシード シンコール,TOSO,タチカワブラインド,ニチベイ