最近の記事

GW

2019/04/13

散らし寿司

2019/02/24

ストックの花

2019/01/17

地上から

2018/12/27

ガビアル

2018/12/01

アーカイブ

 

布森通信

末永く

昨日は、親戚の結婚式に出席してきました。
来賓数も可成り多く大変ゴージャスな雰囲気でした。

大型スクリーンに映し出される新郎新婦の映像にプログラムされた音楽や照明の演出、それに多数のギャルソンの配備など普段の生活では味わえない事ばかりで夢心地でしたが笑い有り涙有りの進行は式場のスタッフの心意気が伝わってくるとてもドラマチックで素敵な結婚式でした。

花嫁さんは勿論ですがお呼ばれの若い女性達も皆さんとてもきれいでおしゃれが上手で感心してきました。
美しい若い人達がそのまま歳を重ねて行ける様な世の中になってほしいものです。
どうぞ末永くお幸せにね。

焼き芋

先日、父の古い友人からサツマイモの紅あづまが届きましたので早速、天ぷらにして頂きましたが何か他に美味しい食べ方は無い物かと思案しておりました所、昨夜TVで手軽に自宅で出来る石焼き芋の作り方を見てこれは是非やってみようと思いました。

これはキッチンで中華鍋に天然の石ころを敷き詰めて先に石を熱くした所にサツマイモを並べ上から蓋をして中火で蒸し焼きをするというものです。

しかしここで考えてしまいました。
天然の石ころは河原に行けばいくらでも採取出来るでしょうが自宅近くでは適量の石ころを拾う事もままならないのだと。
たぶん、今では子供達が学校の帰り道に石蹴りする事も無いのでしょうね。

鶴岡は雨でした。

先週は鶴岡市内の現場へご紹介下さったHさんの車で行ってきました。
残念ながら雨の一日でしかもHさんはスピードマニアなのが始めて分かりましたが一言でいえば疲れました。(これ読んでたらごめんねー)

遅めの昼食は名前を覚えられないのですがイタリアンのちょっと有名な店に入りましたけどが雨の平日なのにほぼ満席でしたね。
ですがメニューなどは何度か行って常連にならないと読みこなせないかもー。
本当はピザが食べたかったのですがメニューの中にどこにも見つけられなくてパスタをオーダーしたら隣の席にピザが運ばれてきたのでちょっとがっかり。
味は塩加減が薄めで私にはちょうどでしたが物足りない人もいるかもしれません。
お値段は妥当とちょっと高めの中間でしょうか。
また近いうちに行きますので再度ご報告します。

黄色い食卓

我が家の畑の黄色の菊の花がようやく摘める様になりました。
もっぱらおひたし専用ですが胡麻和えや白和えもとても美味しいですね。
湯がく時に酢を入れてすぐ冷水に浸すととても鮮やかな黄色になりしゃきしゃきして美味しく秋の一品には欠かせない食材です。

栄養価はさておき、色のきれいな物を食べると人生も鮮やかになるそうです。
週末にはサフラン入の黄色いピラフなどはいかがでしょうか。

今時

昨日、映画の話を書いた続きじゃないですがウィリアムハート主演の「スモーク」はご覧になった事がありますか。

観た方ならご記憶に有ると思いますが黒人のラシードが手みやげに持ってきたテレビと我が家のテレビが同じ状況になっております。

今時、信じられないでしょうが我が家のテレビはときたま音だけして画面が真っ暗になってしまうのです。
ここで復活させる方法はスモークの映画にならってポンと叩いてみるしかありません。
ラッキーな事に今まで何とかこれで見続けている訳です。

何となく長年リビングにあると思うと最後の最後まで見てあげたい気がして家電屋に行く気がどうしてもしないのです。

結婚式

11月に親戚で2組の結婚式があります。
おめでたい行事はいくらあっても多すぎる事はありませんね。

いままで出席した結婚式で一番印象的だったのは東京のお茶の水駅近くの山の上のホテルでの結婚式でしょうか。
ホテルからチャペルまで新郎新婦と一緒に閑静な坂道を歩いて見た光景が映画のワンシーンの様に未だに忘れられません。濡れて黒く光った道路を裾を少し持ち上げて歩く真っ白なウェディングドレスの新婦さんの何と優雅で美しかった事。

映画といえばダスティンホフマンとキャサリンロスの「卒業」の映画も鮮明に覚えていますが特に教会でベンジャミンがエレーンの名を呼ぶシーンは女性なら誰しもが夢見る場面でしょうねきっと。
後に映画雑誌にキャサリンロスがその時の回想を書いており実際に鳥肌がたったそうです。(納得です)

いずれにしろ二組の可愛い新郎新婦さんたち。
お互いの心の奥を理解できる暖かいご夫婦になって下さいね。

トップ記事

久々に今朝の新聞の一面トップ記事はおめでたい事柄でホッとしましたが毎日ワクワクする様な記事だけ載ったらどんなにいいでしょう。
マスコミ業界で決めたらどうでしょうね。トップ記事は明るいニュースに限定する事に。
大手金融会社の破綻なんて業界紙にでも載れば十分じゃないですか。

こちらも少々楽しい事を書きますが20日からK様のマンションリフォーム工事が始まります。
それから近いうちに庄内での仕事で出かける事になりますがそれもとても楽しみです。

こんなご時世ですが仕事上でも必要としてくれる人達の為に楽しく取り組んで行きたいと思っています。

いつから

最近、新聞で読んだ記事ですが都内の一部では建て売り住宅の投げ売りが始まっているのだそうです。
交渉次第では1000万の値引きも有りだそうです。

例えですがホームセンターで売っている物置でさえ投げ売りなどしないでしょうにと思ってしまうのです。
人々が日々の暮らしを営む大切な家をいつから誰が有り余るつまらない商品にしてしまったのでしょうか。

私が子供の頃などは家を建てる事はとても神聖な行いでした。
美しい木の柱が組み上がったテッペンに何色もの布が旗めいてる様は神々しくさえ感じたものです。

幾人もの作り手の愛情があってこそ生まれる和む家は失われつつあるのみでしょうか。

オーガニックりんご

友人から無農薬のりんごを頂きました。
品種は分かりませんが少し縦長で色は濃い赤色のりんごです。
今更ながらりんごというネーミングはとても可愛いくてよくぞ考えてくれたと思います。

店の裏庭にテーブルを出してちょっとしたお茶を楽しんだりしていますが午後の一時に皮を剥いてみたら実の白さにびっくり。しかもパリッと実は固くとびきりの甘さです。

りんごも野菜も本来の恵みのおいしさを守り続ける事こそが最先端のはずです。

初冠雪

山形はめっきり寒くなりました。
月山だったか鳥海山だったかは忘れてしまいましたが初冠雪が18日も早いそうです。
休日には始めて自宅で暖房を入れました。
お風呂のシャワーの水温もぬるく感じて2度ほど上げて使いました。

このまま冬に突入してしまうのかまたポカポカ陽気が戻ってくるかは分かりませんが四季折々の巡り巡る一年の何と早い事でしょう。
カメラで一点撮影して早送りして見たらあっという間の出来事なのでしょう。

こんな往来の中で人はいったい何をやって歳を取って行くつもりでいるのでしょうね。

ばったり再会の下駄さん 

IMGP5033

毎朝、時間のあるときだけでも身近な片付けをする様に心掛けています。
家の中の片付け事は永遠に終息が来ないばかりか溜まっていくばかりですから。(金はほっといても減るばかりですが..)

昨日、古い下駄箱の掃除をしたらまだ新しい下駄と雪駄が二足出てきました。
何だか懐かしい国語の先生にばったり再会した気分で早速きれいに雑巾で拭いて履いてみました。
庭に出て歩いてみたら木で出来ているのにカランコロンととてもいい音が響いて気持ちよくゲゲゲの鬼太郎が下駄しか履かない訳をこの歳になって始めて理解できました。

たまには素足に下駄を履いて歩いてみて下さい。
夕方、下駄を足から放り投げてお天気占いもするのも懐かしいですね。
表が出たら明日は晴れ。

民田茄子

以前ブログでお知らせしたことのあるたんぽぽ工房の井上さんが先日,自家製の民田茄子の漬け物を持って来てくれたので自宅で冷やしてごちそうになりました。

コロコロと実の丸い民田茄子をぽりぽりと食べると何だか幸せな気分になるから不思議です。

たしか産地が庄内だったと思いますが在来野菜ばかりではなく庄内地方にはなぜか大好きなものが溢れている気がします。

ぼちぼちの老後は酒田港の近くで海の見える小高い所あたりで暮らすのもいいなー。

秋の海

お盆が去ってしまったら庭かに秋の気配が感じられ様になりました。
夜更けにソファに横になっていると肌寒くて上着を着込んでしまうほどです。

ですが、こんな季節になると夏の間は何の関心も無かった海がなぜか恋しくなります。
人気の引いた砂浜を裸足でぶらぶら歩いてみたくなります。
体が冷たくなるまで海辺の風に当たりながらいろんな事を考えてみたくなります。
この季節になるとなぜか毎年こんな思いに焦れるのです。

もしかして秋頃に海の近い庄内の方で仕事になるかも知れません。
そうしたら庄内浜まで訪れてみようと考えています。

遅すぎ。

今年はミンミンゼミもカナカナゼミの鳴き声も聞いていません。
なのに夜は秋の虫の音がもう聞こえるのです。

まちがいなく私達人間はとんでもない方向へ向かっているのでしょう。

すでにドイツでは数年前から都市開発の新たな指標を車とビル重視から風と緑を重視した取り組みが進められているそうですが日本ではどうなんでしょうか。未だに大型店舗付随型の開発でしょうか。

自転車や歩行者専用の道路整備などもそうですが何もかも遅すぎでもっともっといろんなものをこれからも失うのでしょう。

Have a great week.

ウェバリーなどの輸入ファブリックの取引はほとんどメールで済ましていますがこの季節に返信を受けていつも羨ましく思うのは休暇のなんと長いことです。

夏のシーズンやクリスマス前後の休暇なら日本でもお盆やお正月休みが恒例ですが長期休暇といった気分のものとはちょっとちがうしねー。

休暇中の担当者の自動メッセージメールのHave a great week.のお言葉どおりに少しはグレイトな週にしようかなー。

早朝のTV

今回の地震は結構長く揺れて不安が募ってくる度合いが数秒ごとに増してくる感じでしたが朝方普段より早めに起きてすぐにTVをつけてみました。

こんな時、いつも感服するのは女性のアナウンサーの方がどんな早朝でもきちんとメイクをして清々しく出演していることです。
当然彼女達にもそれぞれの人生がある訳で、もしかしたら夕べは何か悩み事が有ってよく眠れなかったかもしれないしお母さんが病気かも知れません。しかしそんな様子はおくびにも出しません。
瞬時に入ってくる情報も今では当たり前に思ってしまいますがそれも昼夜支えている人々がいればこそです。

只々頭が下がります。

初夏の休暇

基本的に休日は日曜日だけなのでたまに連休があると、とても精神的にゆったりします。

大抵,何処かへ出かけるというより普段手を掛けられない家の中の細々した雑用をかたずけるのが連休の日課になってしまいます。

昨日は余ったシーツでピロカバーを作ったり漬け物用の木の樽をしばらくぶりにごしごしタワシで磨いてもぎ立ての茄子を焼きミョウバンと塩だけで漬けてみたりしました。

主婦の休暇はこんなものですがキッチンの椅子に腰掛けてアイスコーヒーでも飲みながら木立の揺れや鳥の声に耳を傾けてみるのも大切な休暇の一時です。

ねじり花

IMGP4639店先の駐車スペースをコールタールのアスファルトにしたくなくて枕木を並べ土を盛り芝草を植えたらいつの間にかいろんな植物の種子が風や鳥や虫達に運ばれて来るのか様々な草花がひょっこり芽を出す様になりました。

数日前、小さい頃によく見かけたねじれ花(モジズリ)を見つけました。
ねじり花なんて名称がちょっと可哀想な気さえする可愛い草花です。まるでピンクのレースリボンを巻き付けたみたいです。

山の彼方の空遠くからどんなポストマンが花の種を運んで下さったのでしょうか。
優しいプレゼントをホントに有り難う。

紫陽花

ご近所の方から紫陽花の切り枝の花を一束頂きました。

花の色はヘブンリーブルー(天上の青)と呼ぶのがぴったりです。

盆地特有の蒸し暑い日が続いていますが頂いた紫陽花を早速ガラス瓶に生けてみたらとても涼しげになりました。

梅雨の季節にひっそりと青色を讃えて咲く紫陽花もどんな花もみんな意味があって咲いているのですね。

茅葺き屋根

朝日新聞の日曜版に素朴で素敵な民家の写真が掲載されていたので思わず目が止まりました。茅葺き屋根を生かしながらも建築家によるしっかりしたリフォームを施された家の写真でした。

ヨーロッパでは既に茅葺き屋根が見直されて定着しつつあるのだそうですがこうゆうのを読むとやっぱりインテリアや住居や住環境はヨーロッパが先進国だとつくづく思ってしまうのです。

今の日本では最先端のつもりなのかスタイリッシュとかローコストとかいろいろと省略の多い住宅を販売しているようですが住居に関する思いがとてつもなく希薄な気がして切なくさえなります。

取り扱いメーカー
ウィリアムモリス,サンダーソン,マナトレーディング,フジエテキスタイル, 五洋インテックス,FEDE,サンゲツ,リリカラ,TOLI,アスワン,テシード シンコール,TOSO,タチカワブラインド,ニチベイ