最近の記事

玄米麹漬け

2017/08/26

紫露草

2017/06/26

アーカイブ

 

布森通信

トワル・ド・ジュイ展

お客様のH様からのメールで届いた情報をお知らせしますね。(いつどこではちょっと不明ですが. . .)

—*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—

今日用事があり東京に来ていたので、トワル・ド・ジュイ展見ました。
いや~布のデザインについて勉強になりました。
モリス商会のデザインの古カーテンやインテリア生地も本物見れて良かったです。
東京では若者から年配女子まで、先日私が作って貰った生地に興味を示して集まっているのに、何故山形ではこのような生地が人気ないのか不思議です。(私が一番そう思います)
布たのしいですね。

IMG_2907

IMG_2906

空色

長男が車を変えるので「今度は、ぱーっと明るい空色がいいんじゃなーい」って助言したら「そんなおばちゃん色の車乗れるかー」って言われました。

はぁ 空色っておばちゃん色でしたか。

ちーとも知りませんでした。

世の中知らない事が何歳になっても結構あるもんですな。

テリーザ

我が家の雌猫の名前がメイでイギリスの新首相のファミリーネームと同じになったので試しにテリーザって呼んでみました。

当たり前ですけど全然反応無かったので懲りずに今度はテリーザ メイ と呼んだら立ち止まって私の顔をつまらなそうに見つめました。

歌おばさん

店の前が温泉につづく道路になっていますがほとんど毎日歩いて通るおばさんがいます。

いつもショルダーバッグの他に傘や袋物やらたくさんの荷物を抱えて重たそうですが時々その日の気分次第で大きな声で歌いながら通り過ぎて行きます。

その声が聞こえるといつものおばさんだなと分かります。

例えばコンビニまで行くにしてもあんな風に大きな声で歌いながら道を歩けたらどんなにセイセイするだろうと思えてしまう私にとっては憧れのおばさんでもあります。

 

斉藤省吾さんの(ほうき)

山形は川西町在住の斉藤省吾さんの手づくりのほうき。
心のこもった道具用具はなぜか美しい。
こうゆうものを店内に置きたいし売りたい。
16日からの展示会で見つけて下さい。

 

 

12803179_1007260672644834_3746977568816871790_n

1511408_971942692843299_8929159559374144170_n

 

雑貨品事情

当店でも所謂インテリア雑貨を少しばかり販売しておりますが近頃この様な雑貨品に対して引き気味の感があります。

結局は偽物なんですよね、この手のものは。欧州などの市で見つけたアンティーク小物をコピーして中国あたりで作っているものなのでしょうから大半は。

西洋風で安く、ちょっとおしゃれな雑貨はほとんどこの流れではないでしょうか。

とりわけ陶器かと思う仕上りで実はポリレジンなんていうのはよく出回っていますしね。

最低でもまずは材質が違う物はもうパスですね。

今年もWelcomeツバメ

先日新聞で、ツバメが子育てに失敗した原因のうち、人が巣を落としたり巣作りを妨げたりした割合が、都市部では郊外や農村部の約7倍にのぼったとする記事を読んで愕然としました。

なんでも人家の軒下に泥やワラで作られる巣が「不衛生」と嫌われるらしいそうです。

他県の事は分かりませんし地域での風習も違うでしょうから一概には言えませんが私の生まれ育った所ではツバメは縁起の良い鳥として大事に見守る習慣があります。

ツバメには本能があって訪れる家には災いが来ないという考えがあります。

ツバメの巣作りを見つけたら今年は良い事ありそうな気がしてホットしたりします。

私自身は今年もツバメがやって来たと喜べる様な暮らしでなけりゃ嫌だし出来ませんねこれからもきっと。

風カラ

ほんの数ヶ月前につばめや草餅の事を書いたと思っていたらもう10日前ほどから今年もつばめはやって来て草餅もおととい作ったりしました。
月並みな言葉ですが何と一年の早い事でしょう。

 

4月上旬から店と自宅までの中間地点あたりから自転車で通勤していますが風がとても気持ちよいです。おばさんが髪をなびかせても誰も振り向いてくれないのもさっばりしていい感じです。(ホントかな..)

 

それでもTVドラマの台詞で聞いた「今自分の前を通り過ぎて行った風にはもう二度と触れる事は出来ない」というちょっとセンチなの気持ちに浸れるのは風カラのプレゼントですね。

桜の季節となりました

昨晩は寒い風が吹いて今朝もまだ暖房がほしいほどでしたが桜はめげずに満開となりました。

 

知人から歌がメールで届いたのにノータリンの私には何となくしか解釈できず申し訳なく思うのですが

何となく伝わると言うのが歌本来の骨頂のような気がしないでもないのですがこれは言い訳かな…..。

 

夕方の光のどけき春の日にしづ心なく花の散るらむ

 

 花の色はうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまに

 

inoayuさんのひょうたんランプ

image3

 

数年前より2Fギャラリーで多田さん主宰のステンドグラス教室が開催されておりますがそれに通われていることから出会った上山市在住のinoayuさんのひょうたんランプ照明をご紹介致します。

inoayuさんは偶然訪れたカフェで見たひょうたんランプに大きな衝撃を受けました。

それは幼少期に仏壇の前で魅了されていた幻想的な美しさ、京都で感じた生活の中に溶け込む美、それらがひょうたんのあかりと見事に重なった瞬間でもありました。

そんなあたたかな存在を作りたい。
日常生活に ほんの少し 光を届けたい。

そんな思いでinoayuさんは 自ら制作を始めました。

image4

e2dce8_0d544bb922cf4d30ac1909ec2d00db71

干し柿は赤ワインで

捨て作りの柿の木があるので毎年干し柿をつくります。

皮を剥き吊るす時に焼酎のスプレーをしてカビが付かない様にしています。

うまく干し上がった柿は紙袋に入れて一斗缶に保存しても小出しにいただきますがこの時期になると少しカビが発生して来るものも出てきます。

そこで私はヘタを採って赤ワインに漬けて瓶詰めにしてしまいます。

とろりとなった頃にヨーグルトに入れても美味しいしそのまま紅茶のお供にも格別です。

次第にジャムになっていきますのでホットケーキにもどうぞ。

メイ

我が家のメイちゃんは人なら75才くらいの雌猫ですが始めて我が家に引き取られて来た時にはすでに5年程知人のお宅で飼われていました。

猫が苦手な家族の中で娘さんが飼われていたので私が始めてメイに面会した時はケージの中に居てびっくり。結局、娘さんの結婚などもあり手放す事となり私にもらってと連絡があった訳です。

それから長年経過しましたが我が家は母屋と小屋が続いている造りで、長い廊下や階段も2カ所あるのでメイにとっては自由奔放に動き回ってこれたかなと思っています。

元々、埼玉生まれだそうですがもしメイと身の上話が出来たなら飼い主が3回も変わった流転の人生をどう思って暮らしてきたか聞いてみたい気もします。

今朝も玄関戸を自分で開けて畑の方に走って行ってしまいました。

もうすっかり山形も春めきました。

だまってトイレをつまらせろ

28日の朝日新聞に高橋純子さんの政治断簡が掲載されておりがその題目が<だまってトイレをつまらせろ>とあり、どうゆう話なのか興味津々で読み入ってしまいました。大変共感してしまったのでここに書き留めておこうと思います。

+  +  +  +  +  +  +  +  +  +  +  +  +  +  +  +  +  +  +  +  +  +  +

ある工場のトイレが水洗化されたのに経営者がケチってちり紙を完備しない時、労働者諸君はさあどうする?  まずは普通に思いつく事として

1.まずは代表団を結成し会社側と交渉する。

2.闘争委員会を結成し実力闘争をやる。

大方こんな所でしょうが1960から70年初頭に山谷や釜ケ崎で名をはせた活動家の船本洲治はどちらでもない第3の道を指し示したと言うのです。

それは、それなら新聞紙やその辺にあるものでお尻を拭き、だまってトイレをつまらせろと。当然壊れるトイレの修理費を払うか、ちり紙を置くかは経営者が自分で選ぶ事だと。

生かされるな、生きろ、私達は自由だと。

この高橋さんの断簡の締めくくりは安倍政権の発する馬鹿の一つ覚えメッセージ「この道しかない」に為政者にこの道しか無いなんて言われるのは嫌だと続きます。

近道、寄り道、獣道、 道なんてものは本来、足で歩いているうちにおのずと出来るものでしょう。

はい、それではもう一回。だまってトイレをつまらせろ。ぼくらはみんな生きている。

豆まき

今日は節分で母がまだ元気で居た頃の熱々に煎った豆まきが懐かしく思い出されます。
私が「鬼ワー 外」と大きな声を張り上げるのが恥ずかしくて、もそもそしていると母は生きよいのある声で豆をまいたものです。

ところで、昔はああだった、こうだったと回想するのは人間だけなのでしょうかと思ったりします。
猫や魚やオオカミはどうなのでしょうね。

人は何年経っても写真や映像で懐かしむ事がありますが他の動物はもうそんな事は風が去るごとしで生きているものなのでしょうか。

人は弱気ものだからいろんな行事で活気付けて生きているのでしょうね。

一月も中ほど。

今年も恙無く新年を迎える事が出来て万物の神に感謝しなくてはと思ったりしております。

そのくせに元旦参りにも行かずに毎年お布団の中でまったりとしているのが恒例です。

海は遠いので、もし山の神様が近くにおいでになるのなら、あきれ果ててもう眼中にも無いかも知れません。

そんなわけで今年こそは何か良い事を一つくらいして神様に媚びを売らなくてはと思っている一月も中盤の私です。

月山道

鶴岡のお客様のマンションには雪の降る前に取付でお伺いしてきましたが行きは新庄廻りで最上川に沿った道を通り、帰りは月山道を通ってきました。ちょうど紅葉の時期でもありましたし同じ道ばかりでもつまらないものです。

月山道を少し走った所で次第にのろのろになりよく見たら5台程前にやたらと大きい重機車が走っていてみんな追いついてしまったのでした。

ここは追い越し禁止の道路なのでしかたなく後の車はのろのろ運転です。 ついに重機車のすぐ後ろの車は追い越しをして先に行ってしまいましたがその後の車はみんなのんびりのままでこうなると紅葉やら渓谷をじっくり眺められるしついでに橋の名前まで読み取れるスピードですから馴れてくるとなかなか快適なドライブとなりました。

そんな中で渓谷にかかる風吹橋 (かざほこばし)と言う名前の橋があり誰が付けたのかは分りませんが木枯らし紋次郎が現れそうな橋の名とその絶景を始めて知る事も出来ました。

狭い日本そんなに急いでどこ行くのって思ってしまうドライバーが相変わらず多いですが目的地に速く着けばいいというだけではちょっと淋しい気がしますね。

 

意外なCD

東京で自活している次男坊が置いて行った洋楽のCDがたくさんあってホコリをかぶっているだけではもったいないので料理しながらルンルンで聞けそうな掘り出し物はないかと少しずつチェックしておりますがほとんどがロック系でどんなものか見当もつきません。

そんな中、THE ORIGINAL DOO WOP ALBUMというのを見つけ全24曲の5番目にLOLLIPOPとあるじゃないですか、これは映画のスタンドバイミーの挿入歌なのでまずは手がかりとして聴いてみることにしました。

全体的にアメリカングラフティー時代の曲で我が家のダイニングがハンバーガー屋さんに様変わりしてしまう感じです。

それでもついつい朝晩聴いてしまっている私としても意外なCDでしたね、これは。

秋はラミーチョコで

食材の買い出しで寄るスーパーで冬期限定のラミーチョコを見つけると迷わず購入します。

ラム酒漬けのレーズンが入ったこのチョコレートをかじって秋を実感するのが私のささやかな恒例行事です。

アルコールが少々入っているのがよろしいです。

バッグにも忍ばせて置いて何やら気が滅入った時にポリポリかじれば 「 まぁ、いいか 」の心境になるのがまたこのチョコの良い所ですね。

汽車で鶴岡に行ってきました。

先日、仕事で鶴岡へ行ってきました。
しのぎやすい気候のまっただ中、のんびり汽車で行くのも楽しいかとまずは天童駅から新庄までGOー。
新庄から乗り継いで一旦は余目に到着。IMGP1368余目駅のホームは映画(おくりびと)の撮影場所でもあるので柱にプレートがあり記念写真を撮ってきました→
同じ余目駅から丸い屋根の不思議な建物が見えてUFOのようでこれも記念にパチり↓
IMGP1372ようやく到着の鶴岡駅はファサードが写真のように西洋レトロ感の造作が以外でした。(和風かと思っていました)
お客様のマンションへは駅から歩いてみました。帰り道に途中にある本屋さんへ立寄り藤沢周平の別冊を買って見みました。(同じ本なら出身地で買いたいのだ)
IMGP1383IMGP1379
鶴岡や酒田は県庁所在地の山形市より何となく高尚でいて穏やかそうな感じがする土地柄でしたね。

ツバメ また来年

9/1までベランダの方に親ツバメだと思うのですが夜に巣に居たのを見つけたのが今年の最後のようです。

子ツバメが飛び立ってから巣の修理をやっていた様で2羽だけ暫く来ていたのですがそれも終った様です。

この夏、見かけた小ツバメは11羽で全員無事に飛び立ってくれたのが何よりです。

寝る前にツバメ達にグンナイする日課も終了です。

この間ずうっとベランダに出入り禁止だった猫のメイちゃんもお疲れさまでした。

また来年、会おーね。

 

取り扱いメーカー
ウィリアムモリス,サンダーソン,マナトレーディング,フジエテキスタイル, 五洋インテックス,FEDE,サンゲツ,リリカラ,TOLI,アスワン,テシード シンコール,TOSO,タチカワブラインド,ニチベイ